2005年08月31日

爺ちゃん子は三文安?

オイラのジイちゃん達は、性格と気質が両極端でさ。


親父の親父は、ノコギリ歯の仕立て職人


お袋の親父は、米屋の商人




親父の親父は、ノコギリの歯の仕立て作業中に、

親父が兄弟ゲンカしたとすんじゃん。


すると後ろも見ないで、カナズチを放り投げたってんだから、危ねぇジジィだよ

当たったことはないって言ってたから、コントロールは良かったのかもね。


お袋の親父、は黙々と仕事して、子供を怒ったことも無いんだと。

孫のオイラなんて可愛いがられたもんさ。


一緒に暮らしてたのは、お袋の親父。

おかげでオイラは、ヌクヌクと育っちゃったよ。たらーっ(汗)


商人の孫だから、町内で顔は広くなってね。

過しづらいこともあるけど、毎日が賑やかだったなぁ。ぴかぴか(新しい)


いろんなことを教わったのも、こっちのジイちゃん。

信心深いから、よく仏様の教えを聞かされたもんだ。


学校で教わる道徳より、身近で分かりやすかったなぁ。

学校の道徳なんて、近所の坊さんジジィババァ呼んできて、

話でもさせたほうが、よっぽど良いんじゃないかぁパンチ





ついでに先生も教わってな。るんるん






もし、親父の親父と一緒に暮らしてたら、

オイラ凶暴になったり、

頑固になったり、

短気になったりしたかもな。


マァ、ジイちゃん子は三文安なんて言われるけど、

良いこともあるんじゃないかと思う今日この頃だな。


と・・・、自分をフォローしたりして。ハハ・・・。
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2005年08月30日

銭湯と牛乳の関係

この前、娘とカミさんに連れられて銭湯に言ったんだ。

銭湯と言えば、風呂上りの牛乳だろう。


腰タオルに、手を腰に当てて、天を仰ぐようにグビグビ・・・。



プッハァ〜、みたいな。




今の銭湯で、気付いたのはぁ…、

ジュースは全部、自動販売機になっちゃてるのと、

ジュースのふたが紙じゃないんだな。


プラスチックのふたで、パコッっと取れる。

だから、ふたをとる栓抜きが要らないんだ。





これじゃぁ、情緒がないだろう






あの、チャチな針がなけりゃぁさ。






牛乳のふたは紙、飲むのはフルーツ牛乳と言うのが、人情であり人道るんるん

学校の給食でも、牛乳栓抜きが3つぐらい各班に回って来て、

パコッと開けるみたいな。


器用な奴は指で開けるし、乱暴な奴は口に咥えて、歯で開けるんだ。
※オイラはコレができたために、ミョ〜に存在感があったぞ。


銭湯では、紙パックのブリュックパックもあった。




が・・・、牛乳のパックと言えば、三角パックだろう






あるのか?三角パックどんっ(衝撃)






確か明治が白地に赤柄で、雪印は白地に青柄だったような気が・・・。
※記憶があやふやで定かではないが。


いづれにしても、ガキの頃に見た銭湯の基本。

それがあまりにも身体に焼き付いちゃっててねぇ。


素っ裸でマミーフルーツ牛乳コーヒー牛乳のどれかを番台に持っていくんだ。


親父はオロナミンCみたいなね。



まぁ、しゃないか。

ふた以外は、昔と同じビン牛乳だし。


許してやるか。
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2005年08月29日

過酷な遊戯っ?!

オイラがガキの頃、ドコイキって遊びがあったんだ。

ドコイキは”何処行き”ってことだけど、これ全国区かなぁ


それでは、最初っから説明しよう。
頼んでいないって言われればそれまでだぁが・・・。
d1.bmp
← まず、図を見てくれ。

ロウセキでデッカイ丸と小さい丸(9番)を書こう。

小さい丸のなかには”あがり”と書く。

1番〜8番(いくつに割っても良いよ)の中に、任務を書くんだ。

例えば、1番には”○×んちの狂犬の頭を3回なでる”。
2番には”一番最初に会った女の子に好きですって言う”などなど。

任務は難易度が高いほど緊張感が高まるドるんるん





じゃぁ、ゲーム開始。






一人ずつ踏切線から、自分の石を投げる。


真中の○に入ったら、あがり・・・任務免除


全員投げ終わったら、ヨーイドンで入ったマスの任務を実行するんだ。


このゲームは、難易度高いマスに入った奴が、

任務をバックレル恐れがあるからね。


”あがり”に入った奴は、バックレそうな奴を見張るんだ。

”あがり”に誰も入んなかったら・・・、絶対にバックレる奴でるよ。


だってさ、”近所の雷親父の頭を叩く”とかあるんだもん。





そんなの、やりたくねぇ〜よ






マスに任務を書いてる時は、自分がそのマスに入ることなんて考えてなくてさ。

入った奴、ザマァミロと思って書いてんだ。


ドイツもこいつも、そんなで書いてるから、任務の難易度は高まるばかり。


だから、この遊びは最後に喧嘩むかっ(怒り)で終わるんだ。


ちなみに、このゲームは早さを競うんだ。

だから、任務を終えるのが一番遅い奴が負け。

負けると×ゲームが待ってるんだ。

任務を無事終えても、×ゲームが待ってるとは過酷なゲームだ。


でも、何故かやっちゃうんだよな・・・こんな過酷たらーっ(汗)な遊び。

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2005年08月28日

魔法使いサリーを見よう♪

s14.jpg


オイラもガキの頃から、よ〜くテレビを見てたけど、

これほどよく見た番組はないね。


横山光輝原作の”魔法使いサリー”ね。


これでもかっていうほど、再放送ビシバシ見たね。

やればやっただけ、その都度見てたね。


構成的には、感動的ストーリーと、お笑いストーリーが、

交互にやってくるのが泣かせるんだ。


よっちゃん犬になる・・・の巻”とか言ってね。


しかし、”鉄人28号”や”バビル二世”、

仮面の忍者赤影”を描いてた人と同一人物が書いたとは思えんなぁ。



実はこのアニメは外国コメディドラマ”奥様は魔女”の、

人気に目をつけて企画されたんだって。


だから、ライバルは外国・・・今の世の中と変らないぞ。


コレのお陰で、魔法使い一大文化が成立したわけだから、

その功績はでかいぞ!


”ひみつのアッコちゃん”

”ミラクル少女リミットちゃん”

”魔法のマコちゃん”

”好き好き魔女先生”

”魔法使いチャッピー”

”魔女っ子メグちゃん”

”さるとびエッちゃん”
等あるある。



オイラこれ全部見てたけど、今こうやって見るとゲップが出ちゃうほどあるな。


また穴があくほど見たいけど、うちケーブルテレビじゃないんだよなァ。

大体、ケーブルが来てないんだから、ヤんなっちゃうよ。


横浜かよ、ここ

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2005年08月27日

メロメロパークで遊ぼう!

オイラがガキの頃のペットっていったら、カブトムシやクワガタだったよな。

その次のステップが、イモリやヤモリ、トカゲのたぐいね。

次ぎ行ってインコ、十姉妹、ハムスター。

イヌやネコは子供の意見だけではどうにもならず、飼ってるガキと飼えないガキとがが両極端だったな。

ところが”たまごっち”が現れた頃からどうもヘンだぞ。



あんなのがスンゲェ面白かったもんな。




何度、死なしたことか。




ペットの世話なんてしたことがないオイラが、下の世話までしたたからな(笑)。

んで、今やメロメロパークだよ。



インターネットでペットを飼っちゃう時代だよ。


このメロメロパークのキャラがさぁ、萌えるんだよねぇ〜(笑)。


仕事でヘトヘトなのに、クリックを繰り返してリアクションを見てるんだ。

まるで、池袋のサンシャイン水族館で、

マンボウが漂うのを、日がな一日見てるのと同じ萌えだな。



これじゃ、昔は良かったとか言えないよぉ。



一丁前に成長するしな。



m2.bmp
不細工だけど、かなり可愛く思えてきた、今日この頃って言うんですかァ。

← ほら、バカみたいな顔してるでしょ〜

こいつ、オイラに似て友達少ないですから、メロメロパークで遊んでる方々、

友達になってやってください。


お願いしますっ名前はカリカリだぁ
(注:ねるとん風に言っているのを想像してください。)



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2005年08月26日

長馬という危険遊戯!


オイラがガキの頃、そう小学生3年くらいかなぁ。





長馬って遊びが流行っててさ。






2人ほど負傷者を出したよ(笑)。





遊び方もなかなか深くてさ。

この遊びはチームで行うってのと、攻めと守りがあるんで、

戦略がモノを言うんだな。


守りは一列に並んでさ、前のヤツのケツに頭をつけて、馬を作っていくんだ。


7人くらいが、連なるんだけどね。



そこに攻めのヤツが、跳び箱みたいに次々、飛んで乗っかってくる。

重さに耐えられなくて崩れると、攻めの勝ちで最初っからやり直し。



あ〜ぁ、ルールなんて、ど〜でもいいやexclamation




この長馬、攻めのヤツがドンドン連なって、

重くなっていくと崩れるんだけど、その時に負傷しやすいんだ。


一回目はトロイ奴が手から落っこちて、手の小指の骨を折りやがってさぁ。

お陰で先生にトッチメられちゃったよ。


二回目は、攻めの奴が勢いよく飛びすぎて、側面から落下しちゃってさ。

勢いよく地面に叩きつけられちゃってね

肋骨にヒビいっちゃったんだ。





何を隠そう、それがオイラだったって訳。





お陰様で、お袋には怒られ、

親父には馬鹿にされ、

ジイちゃんには呆れられ、

先生にはお小言もらい・・・。

挙句の果てに、病院に行ってもヒビだと、

大した治療してくんないから痛いし。






踏んだり蹴ったりだよ。






治療してさ、次の日に学校行ったら、全校的に長馬禁止令が発動されてね。

クラスの奴らにまで、ブーブー文句言われちゃったよ。


オイラ、ヒビが入っててもさ、まだできたんだけどなぁ。

負傷者でると、ただちに禁止になっちゃうのは今も昔も変りなしか。


つまんねぇの・・・。

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2005年08月25日

電子レンジという箱


オイラんちに電子レンジがきたのは、小学校の4年の時だったな。

子供心に火がつくようなアイテムじゃなかったけどさ。





夕飯の風景が変ったな。






電子レンジが来る前はさ、ご飯を炊くと、

そのままガス炊飯ジャーの中で保温されるじゃん。


次の日になると黄色くなっちゃってさ、臭ってくるんだ、飯がさ。むかっ(怒り)


電子レンジがあるとさ、余ったご飯は冷凍してさ。

食いたい時にチンじゃん。

ホカホカの真っ白ご飯が、一丁出来上がりとくらぁ。


オイラがガキの頃はさ、お袋が言うんだよ。

”今日はご飯を炊くから、カレーはダメ!”


とどのつまり、真っ白ご飯に汁物かけたりしないんだ。

飯の美味さで飯を食う!みたいなね。


当時の電子レンジにはタイマーしか付いてなかったけど、こりゃ便利だったな。

生まれた時から、電子レンジがあるなんて、恵まれてるぞ今のガキはぁ。



と・・・今日も電子レンジでカレー食うんだ。



 
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2005年08月24日

楽しや、盆暮れ正月!

オイラのジイちゃんは、子供が12人もいるんだ。

戦争に何人か、もっていかれちゃったけどね。


お袋は次女なんだけど、上から5人目なんだ。

んなもんだから、お盆は親戚中がやってきてテンヤワンヤさ。

孫も混ぜると、20人くらい来ちゃうんだ。


ガキなんてのは、お客さんがいる時は、

多少の我まま言っても、怒られないの知ってるからさ。





もう、嬉しくて嬉しくてさ。






盆、暮れ、正月はオイラにとって、想定内の大騒ぎ記念日なのさっ。


オイラのガキなんか見てると、可哀想なのはさ。

沢山の親戚に囲まれるシチュエーションが、ないんだな


オイラは一人っ子だから、

普段こんな民族大移動な環境に、置かれることがないんだな。


でもさ、おじさん、おばさん、いとこ、兄弟、親、ジイちゃん・・・。

沢山の親戚に囲まれてさ、まんざらでもないよな。


360度の人間関係が子供にとって、良い体験になったと思うんだ。

貧乏の子沢山・・・もう、死語なのかなぁ。


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2005年08月23日

ドーナツ革命!


オイラは男にしては、よく親父やお袋と、料理なんかを楽しんでたんだ。

特に、飯の種系は親父、オヤツ系はお袋ってネ。

だから、幼い頃から包丁なんて、器用に使ってたよ。


親父は”衣食住”については、男女問わず出来て当たり前!


……っていう、持論の持ち主だったから、

包丁、缶きり、マッチの取り扱いなんて、小さい時から仕込まれてね。


あと、オヤツでお袋とよく作ってたのはドーナツね。

あれは、粘土コネてんのと変わんないから、図画工作といった楽しみと同じさ。


”今日のオヤツはドーナッツにしようか”なんてオファーが来ると、

オイラのオクタン価は1000倍って感じだったね。


ある日、そのオクタン価が消沈する事件が起きたんだ。


ある日、従姉の姉貴が”ドーナツを買って帰るから、食べに来な!

って電話があってさ。


ご丁寧に、うちの家族全員で馳せ参じたんだ。


そこで見たのが、かの有名なダンキンドーナツカラフルなネタの数々!


見たことない色、形・・・、オイラにはケーキにさえ見えたんだ。


”これは本当にドーナツなのか”

”そうだとしたら、いつも作ってるドーナツはいったい”


大体、ドーナツに上と下はあったのか?

何故、半分だけチョコレートが塗ってあるのか?

この、ピンクのタレは何なんだ?
※イチゴのチョコレートでござんす。


とにかく、食ってみたらドーナツとは思えない美味さるんるん

これを食ってから、ドーナツを作る事が少なくなったんだ。


当時のオイラが、何故ドーナツ作りをやめたのかは、今のオイラも分からない。

多分、自分の作っていたドーナツが恥ずかしかったか。

または、あまりに美味しくて自分で作ったのは、

もう食う気がしなかったのか。


とにかく、ドーナツ自体が舶来品だけどさ。


さらに、ダンキンドーナツという外来種が、


一人の少年にインパクトを与えた事は、確かなんだ。


今だにダンキンミスドを見ると立ち寄り、

フレンチクルーラを食っちゃうんだよな。

フレンチクルーラは絶対に、ご家庭で作れないからね。





未だに、ヘンなトラウマだよ。






話は違うけど、オイラんちではドーナツを”ドーナッツ”と、

詰まらせて呼んでたんだ。


ジイちゃんの影響だな。



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2005年08月22日

入道雲み〜つけた!

昨日、ガキを連れてさ、いろんな所行ったのね。

静岡の”ワサビ園”→富士の”富士サファリパーク”→山梨の”ブドウ狩り”。


以前さぁ、”入道雲”見なくなっちゃったとブログに書いたけどさ。





いたぞ いたいた。ひらめき






この日は何処に行っても、落っこちてきそうな入道雲ばかり。


空は真っ青、雲は固形的な真っ白。



入道雲はやっぱりいたのか!



ビックリさせやがってこのヤロ〜!!



後は、明るい空晴れ→真っ暗曇り→遠雷雷→大ぶりな夕立雨→ピーカンの青空晴れ


こんな、フルコースの体験が出来たら、最高の日だったんだけどな。


ブドウ園のオバチャンは、そんなことは良くあるよと言っていたぞ。

って言うことは、都心部だけが入道雲や夕立を体験しなくなったってこと?


町並みも、入道雲も、オバチャンの気さくさも、

オイラがガキの頃見た雰囲気が、アリアリあったからね。


う〜ん、良かったじゃん、入道雲も見たしさ。


上九一色村や青木が原樹海も見たしさ。


ライオンやチータも間近でみたしさ。
※暑さで、くたばってたけどね(笑)。


ブドウ狩りは、ウチのガキも喜んでたしさ。


でも、ウチの近くで入道雲や夕立に出会わなくなったのは・・・何故?



気になる、気になる・・・。

 
 
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2005年08月21日

コンプレックスの裏返し

みんな誰でもコンプレックスの一つや二つ、あると思うんだ。

当然、オイラも色々持ってたよ。


小学生の時に持っていたコンプレックスの一つに、

学芸会で、縦笛ばっかり吹いている事があったさ。


どんな奇麗事を言ったって、学芸会で縦笛吹いてるヤツに人格無いもん(笑)。





その他大勢、ワンノブゼムっての?






別にオイラは目立ちたいとか、そう言うタイプでもなかったんだけどね。

でもさぁ〜、縦笛はチョットなぁ〜と思ってたんだ。


かと言ってオイラは、他の楽器が弾けるわけじゃない。パンチ

ピアノ、アコーディオン、ピアニカ、鉄琴、木琴といった、

いわゆるテク物は完全無欠のNGよね。


そこで、次回の学芸会に備えて戦略を練った事があってね。

小学4年生の時だったと思うんだけど。

曲目は”ラクカラチャ”(・・・?だったと思う。)


まず、テク物はパス。



目立つけど、テクいらない役を考えたんだ。

第1候補・・・指揮者
ダメ!テクいらないけど人気が物を言うから。

第2候補・・・大太鼓
ダメ!失敗すると目立ちすぎるから。

第3候補・・・シンバル
ダメ!大太鼓に同じ。


・・・と消去法で追い詰めていったら、あったんだよ。



適切な役が!




ウッドブロック(と、いう楽器だったと思う)ね。

木魚の外国版みたいな楽器(乱暴な表現をしています)。


叩いて音が出るだけだから、難易度はトライアングルみたいなもんさ。

コレは、大太鼓やシンバルみたいに音が大きくないので、

間違えてもインパクトが薄い。


2名いるので、選ばれやすいし、心細くない。

学芸会当日は最上段、両サイドに配置されるため目立つ!





よっしゃぁ〜!コレに決めたァ。






という訳で、決死のウッドブロック獲得工作の後、

ウッドブロック担当に任命されました。


今でも忘れないけど、気持ちいねぇ。


学芸会でもサ、客がみんなオイラを見てるような錯覚を覚えちゃうんだよね。


しかも、モチベーションが違うね。



笛なんて、吹けなくたって突っ立ってりゃァ、別に文句も言われないけどさ。

何せ2名しかいない役どころもらっちゃうとね。





チト、本気モードだよな。






ここで、見られてる快感覚えちゃったから、

営業になった今でも、プレゼンテーションは大得意!


500名くらい顧客が集まったところで、お話すると悦に入っちゃってね。

商売そっちのけになっちゃうのが、玉に傷だけどね。


考えてみたら、アルバイトもそんなのばかりだったなぁ。


上野のアメ横でマフラー、バンダナ、スカーフの鉄火売りでしょ。

近所の商店街の八百屋で鉄火売りでしょ。

パチンコ屋でDJでしょ。


まぁ、コンプレックスの裏返しで性格変わっちゃったようなもんかな。


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2005年08月20日

町内会長のイベント


オイラがガキの頃の町内会長さんてのが、えらくアグレッシブでサ。

年がら年中・・・、特に夏は催し物をやってくれてね。


例えば、ドジョウつかみ大会とか、

映画鑑賞の夕べとか、

町内会旅行とか、

縁日とか。

特に、町内会旅行なんかは大変だったと思うんだ。


でも、そのお陰でうちの町内は、結構みんな顔見知りが多くてね。


旅行ったって、秋川日帰りのバス旅行とか、甲府で梨狩り日帰りとかさ。

行って帰ってくる段取りだけなんだけど、参加者は年々顔見知りが多くなってね。


本当に町内会の役割を果たしてくれてたよ。



当時は、動ける盛りのじいさん、ばあさんも多かったからね。

段取りとかは、そう言う人たちが頑張ってくれてたような気がする。


今の町内会も頑張っているんだけどね。たらーっ(汗)

回覧版とか回って来るの見るとさ。たらーっ(汗)

手芸教室とか太極拳とかさ。たらーっ(汗)

でも、なんかコジンマリした感はあるよね。たらーっ(汗)



ドジョウつかみ大会なんかは、白熱したよ!パンチ


小学校の校庭借り切ってさ。



ホース何本も繋げてリングを作るんだ。


そこに大量のドジョウと水を放つわけ!



トウチャン、カアチャン、ニイチャン、ネエチャン入り乱れてさ。

水ビタシでサ。

スッ転びながらサ。

ドジョウと格闘サ。



他人ばかりだけど、騎馬戦並みの白熱でさぁ。

町内会ってったって、他の町内からも参加自由だからさ、

ドジョウが確保できるとは限らないんだ。





まさに、戦争だよ!






でも、とびっきりに面白いっ



今は、どうなんだろ?

幼稚園とか、小学校とかでもやってんのかなぁ?


こう言う、問答無用の交流ができる企画を、バンバン開催してたよね。


本当に有り難い会長さんだった。

死んじまったけどね、ガキの頃にね。


政治家達もこう言うところから、ちゃんと人と交流しておけばさ、

少しは支持率も上がるんじゃないかな。


口ばっかりじゃなくてさ、金使うばっかりじゃなくてさ。

やれる事もあろうに・・・。

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2005年08月19日

ウィンドブレイカーを買おう!

オイラが、小学生の3年くらいだったかなぁ?

アディダスのウィンドブレイカーが、ミョーに流行った事があったんだ。

紺、水色、オレンジ色があって、腕に3本(2本?)の白い線があるのね。


ウィンドブレイカーって言葉自体も、その時に初めて知った状態だったからね。

近くのショップで確か\3,000〜\4,000(だったと思う)で買ったんだ。





買うのも大変でさ。







あれ、見るからにチャチじゃない。






生地薄いしさ。






オイラのお袋の年代はさ、金額相応の材料と造りが達成されていないと、

なかなか購入してくれないんだな。


確か、お小遣いと方タタキ券(ベタなアルバイト)でやっとこさ、

買った覚えがあるんだ。


でも、お袋が思った通り、オイラ的には…、

あんまり有難味をいただくに至らなくてサ。


だって……、

雨に濡れたら、ベットリへばりつくし、

寒い日には、防寒機能は無いし、

本当に風除けだけだなって感じ。


でも、そう言うモンだったんだよな、ウィンドブレイカーって(笑)。


とりあえず、時代のブームに乗って、”どーだ?”という

優越感料\4,000でございって感じかな。


ちなみに、これと似たブームで”マジソンバッグ”ってのがあったな。

別に、普通のバッグだから得したも、損したも無かったけどね。



・・・当然、買ったよ!


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2005年08月18日

他人の夕飯について

オイラがガキの頃、妙に晩飯が物珍しい物ばかり出てきた時があってさ。

まぁ、アボカドのグラタンなんてのは、その中の筆頭だよね。


ふっと、他所んちはどんな晩飯食ってんだろうと、気になり出してね。

ローテション組んで”お泊り会”ってのをやった事があるんだ。





いやぁ、結構センセーショナルでサ。






こうも、自分ちと違うモンかと、ビックリさせられたサ。






晩飯の時に、テレビを見てはいけない家ってのがあってさ。

みんなで楽しくご歓談するのさ。




まさに、団欒って感じ。





晩飯の時は、静かに食べるって家もあってさ。

究極につまんねぇんだ、食事がさ。たらーっ(汗)



全然、性に合わねぇよ!!




ご飯をよそうのは、オバサンがやってくれる家もあれば、自分でよそう家もある。


全く持って、ルールが千差万別でサ。

メニューの違いなんて、気にしてる場合じゃなくなっちゃったよ。


オイラんちは、ジイちゃんがテレビ好きだから、つけっ放し。

親父とお袋は、典型的な血液型B型でお節介型オシャベリ


調査の結果、オイラん家が、最もルール無用であることが判明したんだ。

だって、家によっては飯を食い終わるまで、トイレも行けない家まであったぜ。

食事中、ゲップもダメとか、屁こいちゃダメとかね。





まさに拷問!?






当時の家庭は、親父の考えがモロに家族のルールとして、

採用されていたんだな。


オイラんちはって言うと、親父は勤務が不規則で、ろくすっぽ帰って来ないし、

ジイちゃんは好々爺で権力振りかざすタイプでもない。


と、言うことはオイラんちのルールの決定権は、お袋だったと言うことさ。

つまり、いい加減たらーっ(汗)ってことね。


でも、”お泊り会”を終了した後、最も羨ましがられたのはオイラんちね。


オイラも、他所の家がどんな夕飯食ってんのかなんてことより、

気ままに楽しく飯食ってるうちの良さを再確認したって感じかな?


飯食う時は楽しく、賑やかに食おうぜ!


でも・・・今時のご家庭はどうなんだろ?

気になる、気になる
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2005年08月17日

鉄の玉、飲んじゃった!


オイラがガキの頃さぁ、家にボーリングゲームがあったんだ。

パチンコ球みたいなのを転がして、ピンを倒すレトロな玩具なんだ。


ある日、この玉を見ていたら、衝動的に飲み込んだ奴がいる。





オイラって、バカだなっ!!






さて、こりゃぁ大変な事になったような気がしたんだけどぉ。

最初に考えたのは、お袋に言ったら、さぞかし怒られるだろうなってこと。


コリャァ、ヤバイから黙っとこうと思ってさ。

その日は、何にも言わずに寝たんだ。


そうしたらサ、夢を見てさ。
※内容は、当時のおいらが言った事を、お袋に教えてもらったこと。


ボーリングの玉がお腹の中で、手足が生えてヘソに向かって歩き出したんだ。

そこで、オイラの腹の中を千切っては食べ、千切っては食べしてさ。

これ以上、食べられたら大変だと思ったら、夜中に目が覚めて大泣きしたんだ。





お袋とジイちゃんが飛んできてね。






オイラ、ボーリングの玉飲んじゃったの白状したのね。


したら、お袋が気が狂わんばかりにパニックになっちゃってさ。

ジイちゃんが、頼もしくなだめてんだ。


次の日、お医者さん言ったらレントゲンも撮らないで、

”2日待って便と出てこなかったら、又来てねぇ〜”


なんて、軽ぅ〜く言っちゃったもんだから、お袋が激怒むかっ(怒り)してさぁ。

”そんな、チャチな診察しやがって!この子死んだらただじゃおかないよっ!”パンチ
※こんな感じだったと思う。


その日は、帰ってきたんだけど、それから大変でさ。

玉が出てくるまで便の度に割り箸もって、ウンコ解剖でさ。


2回目くらいかなぁ〜、コロっと出てきたのは。

お袋は安心したのか、思い出したようにオイラのこと怒り出してさぁ。


挙句の果てに”あの医者は名医だ”とか言いだすし。

菓子折りもって御礼に行っちゃってね。



大事が無くてよかったといえば良かったんだけど、人騒がせな話だよな。



あっ・・・、オイラが人騒がせの張本人だった。

当時、お騒がせしたジイちゃん、お袋、お医者さんゴメンなさい。

今、元気に生きてます


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2005年08月16日

鍵っ子Y君の憂鬱

オイラがガキの頃、家の近くに社宅が沢山あってさ。

そこの、ガキどもには鍵っ子が多かったんだ。

学校から帰るとすぐに外で遊び始めて、遅くまで帰らないことが多かったね。

今ほど、塾塾って時代でもなかったしね。


その鍵っ子の中に、福岡銀行の社宅に住むってのがいてね。



ズーズーしい奴でさぁ。




オイラが学校から帰ると、ランドセル背負ったまま、オイラの部屋にいるんだ。

すでに上がりこんで、オイラの漫画とか読んでんだよ。


昭和40年代なんてのは、玄関の鍵なんてかけちゃいないし、

上がりこんでも気にもしなかった。


そんなだから、が上がりこんでても何の問題もなし。

でも、オイラにしてみれば、オイラの部屋に勝手に上がりこんで、

物色されて気分悪いったらねぇよな。


挙句の果てに、オイラのへそくりの、お菓子とか食べちゃってたりするんだよ。


本当にズーズーしかったから、チョットやそっと言ったぐらいじゃ、

こたえねぇんだよな。



ある日、オイラの機嫌がメチャ悪い時、きつく一発言ってやったんだ。

”てめぇ、なんでオレの部屋に上がって勝手なことやってんだよ!”むかっ(怒り)

”ちゃんと、片付けてるだろ!”あせあせ(飛び散る汗)

”うるせぇ!テメェの事なんて大ッキライなんだよ!俺んち2度と来んな!”パンチ

”・・・、ちぇ!”もうやだ〜(悲しい顔)


そうしたら、他のヤツの家を転々としてさ。

でも、オイラに言われたような事、一回目で言われちゃうから

ローテーションが早いんだ。


なんか、可哀想になっちゃってさ。

条件出して、来ても良いことにしてやったんだ。


”漫画はオイラのを読む時は、自分の漫画もオイラに貸すこと。”

”お菓子は持参。冷蔵庫の物を勝手に飲まないこと。”

”オイラより早く、オイラの家に来ないこと。”



この3ヶ条出したら、その日からやってきやがってさ。



失敗だったのは、オイラより早くオイラん家に行くなと言ったら、

学校帰り待ち伏せされるようになっちゃってさ。



一緒に下校する事が多くなっちゃったよ。




”オマエさぁ、なんで一回家に帰んないの?”

って、聞いたらさぁ、

”別にいいだろ!”

って、結構強い口調で言われた事があってさ。

”俺もオマエが家に来なきゃ、別にどうでもいいんだよ!”

って言ったら黙っちゃった。


にしてみたらオイラんちに来たい訳じゃないんだ。





自分ちに帰りたくないんだ。






オイラは自分ちも、米屋のおじさんちも、帰りたい場所だらけだったから、

の気持ちは分かんねぇけどさ。

自分ちに帰りたくないって、気の毒だよな。


は小学校の途中で、親父さんの転勤で引っ越しちゃった。

知らない土地でも同じことやってんだったら、寂しいね。

の親父も、お袋も、この事を知らなかったら、ますます寂しすぎるな。


今、この年になって、は自分の帰りたい家を手に入れたんだろうか?
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 場所…学校の思い出昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

水筒を見て思うこと

前、娘を連れてサティに買い物に行ったのね。

そこで、ハタと気づいたことがあってさ。

何かって言うと、売ってる水筒が極端に少ないってこと。



普通、遠足には欠かせないでしょ?




オイラがガキの頃はさぁ、

まぁるい水筒、円筒の水筒、質素な水筒、漫画のキャラ水筒とかあってさ。


飲み方も、オチョボ口に口を付けてラッパ飲みするタイプや、

ふたがコップになってて注ぐタイプのものとかさ。





あったよなぁ・・・。






今は、ペットボトルホルダーになっちゃってるのか??


確かに、ガキの頃にペットボトルなんて無かったモンな。

小学生の時に流行ったのは”ゲータレード”や”XL1”っていった、

スポーツ飲料のオリジナルボトルだな。


プラスチックの円筒形なんだけど、ストローが付いてんだ。

今にしてみりゃ、他愛も無いモンだけど、当時はそれで飲んでると、

一端のアスリート気分だったモンさ。


変わったって言えば、水なんか金出して買うモンじゃなかったし、

夏のお茶は煮出しの麦茶だった。





何故か、麦茶に砂糖を入れてた時期があったなぁ。






麦茶を入れておくポットもガラスで出来た専用ポットでさ。

夏の冷蔵庫には2本入ってたもんだ。



オイオイ、こりゃ世の中は結構変わってるぞぉ。どんっ(衝撃)




今じゃ、水に酸素ぶち込んで、すっきりさわやかとか言ってるし。

自動販売機に入ってるのは缶と紙パック、ペットボトルの飲料水だしな。


ガキの頃は、ペットボトルの変わりに瓶ジュースさ。

チェリオとか7UPバイヤリースとかね。



お陰で、歩き飲みできないんだ。




瓶を返さなきゃいけないモンな。




缶のふただって、プルトップが切り離しタイプだったから、

道端にはプルトップがメチャメチャ落っこちてたんだ。



コレを、今のタイプにしたのは業界の功績だよな。ひらめき



な〜んてことを、サティの水筒売り場でボケッと考えてたんだ。

水がロハだった時代の終焉にチョット寂しさを感じるけどね。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

好き嫌いの訳

オイラはガキの頃から、食いモンに関しては、好き嫌いが無かったんだ。

でも、一つだけ嫌いなモンがあってさ。



何かって言うとアボカド。




コレなんかは、後天的トラウマとでも言おうかな。

ウチのお袋は、新しいくいモンとか店で売り出すと、

食わずにはいられない性格でさ。


むか〜し、昔にアボカドが日本に上陸した頃…何時だったか忘れた。

けど、オイラが結構まだ小学校6年生だったと思う(定かじゃないけど)。


ある日、お袋が意気揚揚とアボカド買って帰ってきたんだ。
※高かったと思うぞ、今でこそ100円くらいで売ってるけど。


ところが、どうやって食ったらいいかわかんないときてる。

何かの番組で、料理方法を放送してたみたいなんだ。





それが、アボカドのグラタン






かなり…、アドベンチャーな…、メニューだよ。






ここから先はオゾマシクて、うろ覚えの記憶を頼りに書くけどさ。


真っ二つに割ったアボカドの種を取り除くじゃん。

そこにクソ高ぇカニ缶を火にかけて………………、

味付けしたものをのっけって………………………、

マヨネーズをぶっ掛けて……………………………、

何かグリグリして出来上がり。



学校から帰ったらさぁ、親父も帰ってきてて険悪なムードなんだよな。

ジイちゃんもなんとなく変な感じ。


お袋が猫撫で声で近づいてきてさぁ、言うんだよ。

”おいしぃ〜いモノ作ったんだけどさぁ、食べたぁいぃ??”

”何作ったの??”

”ひ・み・つ…うふっ。”


お袋のヘバリ付いたような笑顔と共に、出てきたのがアボカドグラタン。

”さぁ、召し上がれ〜っ。”


パッっ食ったっけ………、



ウェ……、



マズッ、何コレ???



マズ〜ぅ。





”なぁ〜にぃ?何か文句あるのぉ??”

”これさぁ、不味いにも程があるよ、変だよコレ。”

”うるさいわねっ!材料費高かったんだから、残したら明日のご飯抜きっ!”


正直に言って、これ以上この物質を食べるくらいなら家出したほうがマシ。

………と、思ったことは確かだけど。


親父とジイちゃんは、食えなかったみたいなんだ。

だったら親父、オイラのこと助けてくれればいいじゃん!

ジイちゃんも、もう少し何とかなんなかったのかよ!





二人の大人に、あっけなく見捨てられた。






半分くらい鼻つまんで食ったんだけど…どうにも結構。





我慢大会もここまで。






大体、ヌルヌルしてるし、緑色だし、味がしないし、変な匂いがするしなぁ。

とりあえず、お袋がこのチャレンジ精神に免じて許してくれたんだけど。



その代わりに、おめでとう!



アボカド大嫌い少年が一丁出来上がり!




こんなに早くからアボカド食わなくたっていいじゃん。

10年後には1/10の値段になってんだから。


きっと、好き嫌いって小さい時の親の影響が大きいと思うよ。

美味いもん食べさせてよ、安くていいからさぁ。


ちなみに今は、食えるようになったよ。

醤油つけて食えば美味いじゃんよぉ。まったくもう。



posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 食…食モノ思ひ出昭和編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

カメラって面白いよね

先日、初めて娘にオイラの携帯電話を渡してさ。
好きなもん、写真に撮らせたんだ。

もう、喜んじゃってさ。

貼付画像はオイラの娘が、自分で携帯電話で撮った力作さ。
k9.jpg← ちなみに洗濯物がブレてる!!
↓ 2枚目は岸根公園の花壇・・・悪くなかろ?

もう、狂ったようにバシャバシャ撮りまくりだよ!



オイラがガキの頃なんかありえないよね。



オイラんちには2眼レフで、真上から覗くとピンホールカメラみたいに、
被写体が見えるやつがあったんだ。


これ、触るとエライ騒ぎに怒られてさ。
こんなカメラだから、決定的瞬間なんか撮れるわけねぇ〜よ。


ピントだって、人間が合わせないといけないんだからさ。


自然の表情をとるなんて、余裕の産物だよね。

建物(しかも、珍しい)の前で、ハスに構えてハイ、チーズというのが、
基本的な写真の撮り方さ。

フィルムなんて無駄にしようモンなら、ぶっ飛ばされるし(笑)。





ましてや、子供が撮るなんてなぁ。






ありえないよなぁ。







今は、電話にカメラがくっついて、転送できるは、編集できるは…、


何だぁ?この便利さはぁ!



ウチに初めてカラー写真カメラが来たのは、小学5年生の時だったと思うんだ。

好きなもん撮っといで、とお袋に言われてさ。

k10.jpg調子に乗って笹寺の墓地を撮りまくったんだ。





亡霊が写るかもしれないジャン!?






写真を現像に出したら、写真やさんから電話があってさ、
”お墓しか写ってないんですけど、現像していいんですか?”

お袋が、
”ウチの馬鹿息子が、はじめてったモノですから、現像してやってください。”

と言っていた。
もう、現像仕上がりが楽しみで楽しみでさぁ。

どこかに亡霊が写ってないかと思ってさぁ、
まるで宝くじの当たり券探してるようなモンだよ!


結局・・・一枚も当りが無かったけどね。

posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

漫画復活の嬉しき世

昨今、昔のコミックが実写になって、リバイバルするのが流行ってるな。

a2.jpg
”エースをねらえ!”から

”アタックNo1”に続いて

”アストロ球団”だと。


”アストロ球団”って

オイラが小学生の頃、ジャンプで連載してた、

それはそれは漫画チックな漫画だぞ!


だってさ、背中を鍛えるってんで、丸太で背中をドついたりさ。

変化球を身に付けるんだってってんで、ドリルを素手で握っちゃったりさ。



無傷でホームベースを踏むなんて、殆ど無いんだから。



野球を格闘技にした、最初で最後の漫画だと思うぞ。
※侍ジャイアンツでさえ、野球だったと思うもん。

実写になるってんなら、それはそれで興味があるけどな。





コレって、どゆ現象なんだろう??






現実にしたら滑稽な漫画を、あえて困難な実写で見せるのが流行なのか?

それとも、昔の漫画でも今に通用するものを、アレンジして実写で見せたいのか?


いずれにしても、世の中でオイラたちの世代が力を持ってきてさ、

自分のやりたいことがやれるようになったとするじゃん?


やりたいことの一つが、昔大好きだった漫画の復活だとしたら?!





オイラなら絶対やるっ!






今、”ゴレンジャー”に始まったレンジャーシリーズは、

今日曜朝7:30に”マジレンジャー”となり受け継がれているし、

その後の”仮面ライダー響”も健在だぁ。


映画では”仮面ライダー1号、2号”のオリジナルムービーが上映されるしな。



昔、親に”いつまでもそんな物、見てるんじゃありません!”

と叱られてた少年/少女が、

”いつまでも見ていたいんじゃい!”

と言っているようで、オイラは嬉しいな。



今後、生まれた瞬間にTVを知っている世代が、世の中を席巻していくし、

選択肢もますます増えると、昔懐かしいものが新鮮で新しいものに映るかもな。


オイラは、”トイレット博士”を実写で放映する人材が欲しいな。

キックの鬼”とかさ”魔法のマコちゃん”とかさ、

今のグラフィック技術を使ったら、スゲェ映像が期待できるな。


とにかく、リバイバルには大賛成だし、今後もドシドシ実施して欲しい。

……と、思う今日この頃だな!

参ったかっ!

posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | TV…TV芸能風物詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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