2005年09月30日

裸になる時は、前を隠そうよ

夏の終りに思い出す。



そう言ゃ、学校でプールの授業で、お着替の時は皆、

苦労してたよなぁ。


何がってチンチン見られないように、着替えるのがさ。

お陰様で、オイラは見られるのは、問題なかったんだ。





立派だった訳じゃないよ(笑)






親父がそう言うの、気にしなかったからね。

一緒に風呂屋に行ってもペロ〜ん

二人で一つの手ぬぐいしかないし。


バスタオルなんて、



メリケンの持ち物むかっ(怒り)




だって感じだからね。

隠しようにも、隠せないってわけさ。黒ハート


だから、プールの着替えの時、




オイラは暴れん坊将軍





みんなの股間をご開帳するのが、オイラの役目。

大きなタオルを腰に巻いてるヤツは、素敵な生贄



ブァサブァサ取り除いてさしあげました(笑)。




だから、カモになった奴は、プールに入る前から、ヘトヘトさ。

一度、先生にたしなめられたけど 、止めるわけにゃいかない。





任務だもんなexclamation






今も、銭湯やプールの着替えはオールオープン。

娘さんが真似しないように、気をつけなくちゃ。
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2005年09月29日

バルタン星人からの電話

オイラ世代はみ〜んな、ウルトラマンは見てるんじゃないかな。


b2.bmpそれなりに、手を抜いていないという構成には、

子供心にリアリティを感じたもんさ。


ウルトラマンに出てきた怪獣、星人はどれも印象深いけど、





宇宙忍者ぴかぴか(新しい)バルタン星人






…だけは、オイラの中では別格だな。


何せ、宇宙忍者という肩書きだけでも、ドキドキ黒ハートしたしさ。


ゴキブリのようにウジャウジャいた光景には、身の毛が引いたさ。

しかも、あの蝉っぽいフォルムぴかぴか(新しい)センスが光るしるんるん

とにかく、このバルタン星人…最高に興奮した一作だったんだ。



当然、当時のソフトビニール人形は持ってました。

レッドキングとウルトラマンの三つ巴のバトルで遊んだもんさ。


ところで、話は変わるが、うちに



バルタン星人から電話が ………




かかってきたことがあるんだ。


”フォフォフォフォ、”
”私の名はバルタン星人・・・、今から地球を征服する”

”ぴゅルルルぅ〜(テープを巻いた音のような…)”


こりゃぁ、大変だexclamationモタモタしてら地球が征服されちまうexclamation×2



ン…………………………待てよexclamation&question

バルタン星人って日本語を話せたっけかexclamation&question




あの後、地球は湾岸戦争まで、


人類において致命的な戦闘



を経験してないと思う………………ぞぉたらーっ(汗)

あぁ〜、肝を冷やしたぜあせあせ(飛び散る汗)

※”バルタン星人はなぜ美しいか”と言う本がある。
 オイラは読んでいないし、何故かを知りたいとも思わなかった。
 でも、知りたい人は読んでみたら

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2005年09月28日

営業家業も楽じゃあねぇや

ブログテーマをお休み させていただきますぅるんるん
またのお越しをお待ちしてまぁ〜す

トピックス:

この頃、ジンワァ〜リと、忙しいんだ。

新しい組織で営業管理職を始めて半年になるけど、成績は

n4.jpg

バナナで釘が打てるほど氷点下。


おかげ様で、ブログにかけるパワーが減っちまったィ。


今日は名古屋と岐阜の間の顧客にご訪問。

時間読み違いで一時間遅刻。





な〜んてこった、オーマイガッ!






しかも、不景気の上塗りで最低最悪の営業結果・・・。





ロストしちまったぜコンニャロォ〜!






営業家業も楽じゃあねぇや 。ガクシッ

※写真は名古屋駅、PM8:00・・・まだまだ街はビジネスモード爆裂exclamation×2
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2005年09月27日

靴隠しでなくした靴は何処?

オイラがガキの頃、”靴隠し”という遊び があったんだ。


ジャンケンで鬼を一人決定してさ。

他の面子は、自分の片方の靴を隠すんだ。


鬼は隠された靴を全部見つけると、一番最初に見つかった奴と、

鬼を交代するんだ。


この遊びで2回ほどトラブルがあってさ。


1回目は、靴の紛失事件でさ。

オイラは親父の真似して、着物でいたことも多かったんだ。

貧乏なくせに、お袋が高価な桐の下駄を用意してくれたのね。


ある日、”靴隠し”で公園の砂場に埋めて隠したんだ。

いつの間にか、”靴隠し”は終了してさ。

バイバイまた明日ねっ!て事で、家に帰ってさ。



お袋が聞くんだ。

アンタ、下駄の片一方どうしたの?

オイラ・・・

へへへ、ちゃ〜んと隠してあるんだァ。

・・・ 何処に

お砂場るんるん


        ・・・・・・・・・・・ 何だってぇ



親子で砂場を探した時には、時既に遅し。




高価な下駄を一丁





紛失させていただきましたとさ。


2回目は靴が、取れなくなっちゃった事件でさ。

雨が降っててさ。

広い屋根つき駐車場の中で”靴隠し”をやっててさ。

オイラは無造作に置かれてる、タイヤの中に靴を隠したんだ。


しばらく、鬼にくっ付いて、自分の隠し場所から離れてたらさ、





・・・・・・・・・
 





タイヤの上に車が止まって、靴が取れないあせあせ(飛び散る汗)

しかも、離れている時に置いたから、誰が車の持主もわからない。





トボトボと家に帰ってさ。





お袋に話したラサ・・・


こんのウスラトンカチ ○×♂△□∞


※我が家では、バカより”トンチキ”や”ウスラトンカチ”が一般的。


駐車場の大屋サンを尋ねて、車の持ち主呼んでもらって、

車をどかしてもらったんだ。



後で、お袋が手土産もって、謝りに回ってたんだ。あせあせ(飛び散る汗)




ガキは危機管理しないから、何しでかすか分かったもんじゃないね。


今にして思えば、親の怒る気持ちも分かるよ。

やんなっちゃうよ、こんなのことでさ、とっかえひっかえ近所を

謝罪行脚の旅


に出るのはさ。


でも、それも親の仕事、親の仕事を作るのがガキの仕事。

そのくらいに思ってないと、やるせないもんな。
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2005年09月26日

鬼ごっこの派生版を思い出そう

ガキの頃にやった遊びの中で、鬼ゴッコってのはポピュラーだよな。

ジャンケンで鬼を一人決定する。

逃げ回る人々の一人に、鬼がタッチするとタッチされた奴と鬼が交代。

これ、当たり前のルールだよね。


クラス全員参加でやる時は、鬼を3〜4人設定する。

これが、なかなか白熱するんだ。



そう言えば、鬼ごっこの派生版 が結構あったよね。



オイラの知ってるバリエーションを思い出してみた。

他に知っていたら教えて欲しいな。


1・目隠し鬼

  鬼を1名、生贄を3〜4名決定する。
  残りのヒトビトは手をつないで、大きな輪をつくる。
  その中に、鬼と生贄をぶち込む。
  鬼は目隠をし、回りの人々と、生贄の手打ちによって生贄を拿捕する。
  うちのジイちゃんは”これが鬼ごっこだ”と言ってたけど・・・


2・高鬼(たかおに)

  鬼ゴッコと基本は同じ。
  タッチされそうになった時、鬼より高い所にいると安全になる。
  しかし、他の人にタッチされないと、高い所から降りる事が出来ない。


3・形鬼(かたちおに)

  鬼ゴッコと基本は同じ。
  タッチされそうになった時、カタチと叫んで動作を止めると安全になる。
  しかし、他の人にタッチされないと、動き出す事が出来ない。


4・つなぎ鬼(呼び名は確立されてないかも・・・)

  鬼ゴッコと基本は同じ。
  タッチされると、鬼と手をつないでいく。
  ドンドン連なって、最後の1人がタッチされると終了。


この中で、ゲームの終わりがあるのは”つなぎ鬼”だけなんだな。

また、オミソもソコソコに参加できるので 、流行ってたんだな。


オイラはこれら鬼ゴッコの類が大好きだった。

楽しい鬼ゴッコをやるためには、人数が多いってことなんだ。





想像してみてくれよ。





つなぎ鬼をクラス全員でやったら、壮観だぜexclamation


たくさんの友達と、一つの遊びをやるってのは、当時最高の





贅沢だった





と思っているよ。
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2005年09月25日

遊びの中のオミソの存在意義?

オイラがガキの頃、近所単位 の集団で遊んでたんだ。

上級生も幼稚園児もクソミソ 一緒さ。


例えば、鬼ごっこをやったとするじゃん。

小さい子はミソッカス、通称オミソと呼ばれてさ。

絶対に鬼にはならないんだ。



じゃ、何が楽しいのかと言うとだ・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   



分からない。


オミソは、とりあえず参加してることに、意義があったみたいだな。

上級生はオミソにタッチ しても鬼の交代はないからね。

追いかけるフリ して、かまってるだけ。





お互いに健気じゃぁねぇか、コンチクショウめ!






当時、上級生は年下の面倒を見ると言うのが、当たり前だったのね。

遊びになったら、親からは治外法権的な扱いだったモンね。


喧嘩 だって、当事者同士と周りの連中で解決するしかないんだな。

なまじ、親とか大人が介入するとさ、





子供の喧嘩に親が出た〜るんるん






と、はやし立てられるのが関の山でね。

それすら、恥ずかしいと思ってたから、あんまり親に泣きつかなかったな。



オミソも上級生も、喧嘩が強いのも弱いのも、

グチャグチャ だったあの頃。


オミソでデビューして、やがてオミソの面倒を見るに至る・・・、

みたいなね。


今はどうか分からないけど、あの混沌の中で学んだ事は多かった

・・・と、思いたい。


次回は、鬼ごっこについて語りたいな。



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2005年09月24日

100まで数えた!後が地獄

オイラはガキの頃、親父と風呂 に入るのが嫌いでねぇ。

いつも逃げ回ってたんだ。


何がイヤって、クソ熱い湯船に叩き込まれてさ。

挙げ句の果てに百まで、ゆっくり数えさせられるんだ。


年柄年中ノボセてさ、グッタリだったよ。



特に、親父はクソ熱い湯船に我慢して入るのを””としててさ。



我慢大会は、テメェ一人でやってくれexclamation





親父に訴えても、

男だったらガマンせェい


とペシャンコ にされるしさぁ。


お袋に泣き付くと、

”お父さんは、たまにしかイナイんだから、一緒に入ってやんなっ”

と、わかんない命令が飛び出すんだ。



だから、親父が日勤で夜に居る日は、憂鬱 だったモンさ。

おかげで、いまだに熱い風呂 は大の苦手なんだ。



今はオイラも、娘と一緒に入ることがあるんだけどさ。

アレッ、百まで数えてるなぁ。

とどの詰り、親父と同じことやってらぁ。



湯冷めするとヤバいと思って言うんだけど、

ガキ は知ったこっちゃないもんな。


親になんないと、分からないことって沢山あるな。



でも、昔に戻っても、親父とは絶対、一緒に入りたくねぇと…、

これだけは言えるな。


posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族………親父の背中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

叔母さんが痴呆になっちゃった


今回は、いつも語っていた、米屋のオバサンのことを書こうと思うんだ。

いとちゃんさんのブログを読んで、チト考えさせられたからね。


オイラには、米屋で働くオバサンがいたんだ。

お袋の兄貴の嫁さんで、オイラをメチャメチャ溺愛してくれてね。

本当に感謝してもしてもし足りないくらいさ。


そのオバサンも高齢で、米屋の運営が辛くてさ。

店を畳んだ瞬間…、



パーキンソン症候群に見まわれたのね。




あまりよく知らないけど、いわゆる痴呆ってやつ?
↑後で、コメントを頂きましたが、パーキンソンと痴呆は症例は似ていても別物だそうです。悪しからず。


また、正座をすると血流が止まり死に至る、

原因不明の病にまで冒されちゃってさ。


当然、その家の娘夫婦は施設へ入れたんだ。

自分たちの生活がままならないからね。



オバサンは、しばらくオイラに会いたがらなかったんだ。

……聞いたらさ、

無様な自分の姿を見られたくないと思ってたらしいんだよな。


娘曰く、”症状が進んじゃってるから、あなたの事分からないかも”

と、言われてたんだ。


オイラにしてみたら、そんなことは関係なくてさ。

気持ちの上で行きたいんだよ。



ウチの娘 が生まれてから、見せてもいないしさ。



オバサンの娘に(娘ったってオイラより10歳も上だけど)

無理やり施設を教えてもらってさ。


行ったらさ、生きる屍 のように横たわるオバサンがいたんだ。

苦痛も、楽しみも、何も無い・・・生活感の無い表情でね。




さすがにオイラも愕然としたよ。





ここまで来てるんだァ・・・、もう長くないのかなぁ、ってね。

でもね、オイラが訪ねていってさ”オバサン”って声をかけたら、


半分麻痺した顔で笑うんだよ。



でさ、”こいつ、オイラの娘だよ、見せに来たよ、マブイだろ”

って言ったら泣きそうな顔で頷くんだよな。


あぁ、痴呆と言ったって分かるんだ。

壊れちゃったわけじゃないんだ、って思ったよね。


頭も、身体も、言葉も衰えていく中で……、

人が人にできることは、話しかけることだけかもしれない。


だけど、それを続けることが重要だし、重大なんだと思ったんだ。


おいらの自己満足だけど、オバサンがあの世に行く前に、

娘を見せられたしね。



元気な時に、会わせてあげられれば、

きっとオイラ以上に可愛がられてさ。




大好き になること間違いなかったのに。





それだけが、オバサンに対して、オイラの娘にとって残念だったなたらーっ(汗)
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族……親戚は米屋さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

ジイさんは御年93才の大往生

オイラのジイさん、ノコギリの歯の仕立て職人。

頑固一徹、自己中心、究極のワガママ!


正に、戦前日本男子の悪い所を集めて、こねて、人間にしたような翁。

と、おじさん連中から聞いていたんだ。


だって”白いカラスが飛んでた”

って言ったら、”そうですね”

と、言わないと叩かれたそうだからね。もうやだ〜(悲しい顔)


よく、セガレ連中がグレ なかったと思うよ。



親父はオイラが、まだ幼稚園に入る前に、勘当されたんだ。

オイラに言わせリャ、その方がナンボか幸せだったと思うけどね。



キツネ小屋で飼われてる鶏 みたいなモンさ。




いつイチャモンつけられるか、危なっかしくて仕方がない。

だから、ずっと別居だったんだ。



でも、孫にはメロメロでさ。




オイラにも”お前はこの家の正当な後取りだ”

とか呪文のように言ってたからな。


シャレてるのは、財産は何もないから、

継がせるモンがなんもないんだな。るんるんるんるん


後取りと言う言葉に、思いを込めてたのかも知れないけど、

死んじまったからわかんねぇや。


あの世に行った時、死ぬ直前まで元気でね。

元気過ぎて肺炎だったの気付かなかったんだ。



アッと言う間の出来事。





享年93歳、大往生だな。





周りは翻弄されたかも知れないけどさ、

本人は幸せ だったと思いたいな。


是非、オイラもあやかりたいモンだ。
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2005年09月21日

夏の風景を考察するぞ

そろそろ夏 が終わりに近づいてるナァ。

振り返ると、オイラがガキの頃に見た風景も、

廃れちゃたのが結構あるよ。



ちょっと思い出しただけでもさ。




例えばカルピス・・・、冷蔵庫に見なくなったねぇ。

あれ、何かが沈殿したり、口の中に残るんだよね。

今や、ポカリが主流かな。

そう言えば、麦茶に砂糖ぶちこんで、飲んでなかった?


例えば、朝の打水・・・、子供の日課だったよ。

最近は、ビルやマンション が増えて、個人で打水やらないんだろうな。

自営業も少なくなったしな。


例えば、アイス屋・・・、チャリ 乗って公園に売りに来てたなぁ。

例えば、縁台の将棋・・・、風呂上がり に一局なんてね。

例えば、風鈴・・・、今でもあるけど、普及量が違う

一家に一つ以上だもん。


例えば、水鉄砲遊び・・・、場所構わずやったな。

迷惑かけた人、ゴメンナサイザンスバッド(下向き矢印)


マァ、見なくなったモンは数々あれど、

やっぱり夏はウキウキするもんだ。

来年、また会おうぜって感じかな。
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2005年09月20日

そこにいる奴、応答せよ!

オイラがガキの頃、離れた仲間に連絡 をとる手段が無かったんだ。

当たり前と言えば、当たり前だよね。

携帯電話 なんか無かったんだから。


金持ちんちのセガレなんかは、トランシーバーなんか持ってたんだ



もう、憧れ焦がれ状態 で、羨望の眼差しさ黒ハート


オイラ借りたのが小学4年生ぐらいだったと思ったけどさ。

とても、鮮明な音声とは言い難いもうやだ〜(悲しい顔)けど、確かに会話ができる。

”こりゃぁ、スゲェな”

”おぅ、これがあれば、何があっても助けに行けるぜ”

なんて話で盛り上がったんだけどさぁ 。





チョット待てよ…と。






助けに行かなきゃいけない状況って、何かあったっけ??

上級生に捕まって 、からまれたとか??


離れた所で、連絡しなきゃいけない状況って、何かあったっけ??

みんな一緒に行動してるじゃんたらーっ(汗)たらーっ(汗)


てことはぁ…、

…使う状況なんか、

これっぽっちも な〜い!



しかも、当時のトランシーバーは100m〜150m圏内でぇ、

建物 が途中に無いことが条件だからさ。


通りの端と端に立って通話 するくらいしか出来なかったんだ。


でも、外で遠隔地の仲間と話ができるってのは、

少年達にとって強烈なインパクトがあったんだ。


だって、科学特捜隊のバッジ

ウルトラ警備隊の腕時計型通信機

ジャイアントロボの大作少年然り。




つまり、当時の科学戦隊は全て、小型通信機器を持っていたからね。

役に立たなくたって 、トランシーバーは当時のオイラ達の憧れさ。

でもこの頃、こんなに心トキメク道具…見当たらないな。

出揃っちゃったカナたらーっ(汗)
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2005年09月19日

救急車で運ばれた娘 完結編

ブログテーマをお休み させていただきますぅるんるん

またのお越しをお待ちしてまぁ〜するんるん

速報:

k2.bmpウチの姫が顎んとこザクザク縫われてから 、何日もたってないけど結構綺麗になったよ。

まぁ、縫われた直後を見てるから、そう思うのかもしれないけどね

なにせさぁ、内外で10針ずつだもんね

近頃の傷の治し方は”乾燥させない”んだそうなんだ。

バンソウコウもさ、傷口から出る”体液”を吸ってゼリー状にして循環させるニュータイプさ。
幹部をずっと、ジメジメさせる事によって”乾燥”を防ぎ、”かさぶた”を作らないんだって

う〜ん、恐るべし医療の進歩
b1.bmp
PS:ち〜と遅れた誕生日パーティーは、娘の手作りケーキで乾杯でした♪



posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 近況…娘と一緒に編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

公園で啖呵を切るお袋

ウチのお袋は、糖尿病を後生大事にもっててさ。

このままじゃヤバイってんで、散歩を日課にしてたんだ。


オイラはそれに付き合わされてさ。

いつも家から、新宿中央公園を一回りして帰ってくるんだ。


小学生には辛い距離でさ。

でも、毎日毎日だったから、お陰様で体力 ついちゃったよ。


この散歩を始めた時に 、ちょっとした事件がおきてさ。

この、新宿中央公園の芝生エリアは、

ペットの飼い主が犬を放し飼いにしてる事が多いんだ。



ところがドッコイ、ウチのお袋は大の動物嫌い。



お陰でオイラは、ペットを飼った経験は、セキセイインコのみ。

そんなお袋が、公園の放し飼い領域に向かっちゃったから大変だよ。たらーっ(汗)


だって、入り口のところに”ペットは飼い主がつないで…”と、

書いてあったから、安心してたのもあってさ。





遊歩道を悠々と歩いてたんだ。






そうしたら、放し飼いにしていた犬 が、お袋に飛びついたんだ。

まぁ、小さい犬 だから”遊んで〜!”って感じだと思うけどね。


飼い主は、 日本全国古今東西動物好きしかいない、

と思ってる連中だから、ニコニコ して止めやしない。


”ダメよ〜”


なんて、呑気なこと言ってるから大変さぁexclamation

”アンタ、この看板が目に入んないの!”むかっ(怒り)

”放し飼いにするなって書いてあんじゃないのぉ”パンチ






あたり一瞬、シ〜ンとなってさぁ。





その飼い主は、謝って鎖につないだまでは良かったんだけどさぁ。

身のほど知らずな、アンポンタンが反撃してきたんだ。
※ここから先は、生前のお袋の回想を含む。


”あばさん、ここはみんな放し飼いにしてんの知ってんだからさぁ。”

”そんなグダグダ言わなくたっていいじゃん。”



お袋がプチっ、と切れた音がした気と思ったら…。




瞬時に弾けた爆弾




”冗〜談じゃないよ!あんたらの為に地方税納めてんじゃないよ”

”文句言うなら、この公園あんたらが買い取ってさ!”

”税金蝕まなくなってからほざけ!”

”この犬の糞と小便だらけの芝生の管理も、税金から出てんだ!”

”考えて物言えバカっ”むかっ(怒り)



もっとセリフが多かったような気がするけど…、

立て板に水のごとくまくし立てられたから忘れた。


学生さんが暴力に訴えようとしているのを、

周りの飼い主が止めてたっけ 。どんっ(衝撃)


オイラは、慣れッ子だからユックリ見学してたけどね。

なかなか、面白い見せ物だったなぁ〜
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族…困ったお袋のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

石垣を登る少年3

石垣を登る少年2からの続き


落ちたよ、あいつたらーっ(汗)



…と、一瞬思ったけど、こっちゃそれどころの騒ぎじゃないわけよどんっ(衝撃)

今でも、鮮明に覚えてるんだけどさ、上るも下がるも出来ないもんだから、

横に移動したんだ。


そうしたら、少し登れる出っ張りを見つけた。




やった!コレで登れちゃうかもっるんるん





と・・・、思ったんだけどなぁ。あせあせ(飛び散る汗)




これは、神様がオイラに与えた、もしくは試練だったんだ。


手がズルっっと滑ったと思ったら・・・、身体が斜めになって、

ドガガガガガ・・・・・・・・ッ


と、滑り落ちたんだ。


とにかく、落下するのを食い止めなきゃと思って、思いっきり指に力入れてさ。

必死 なもんだから、アッと言う間のような、長く踏ん張ってたような…、

分からないよ。


……で、ドンと落ちたそばで、ダチが足が痛くてのた打ち回っている。

オイラは、着地したとき全然痛みが無かったんだ。


……と、言うより落ちた興奮と恥ずかしさで、

痛覚が麻痺してたような気もするけどね。


”オイ大丈夫か”

”駄目だ、イテェ。”

”しょうがねぇなぁ、自転車までおぶっててやるよ”



って、オイラはソイツおぶって階段を上がって、地面に下ろしたら、

右足に違和感が………。たらーっ(汗)


そう、自分の足首とは思えないほど腫上がり、思うように動かなくて、

違和感があったんだ。




ヤベっ!オイラもヤバイexclamation





こうなったら、痛み出す前に帰らなきゃと思って、

ダチを自転車の後ろに乗っけてさ。




マッハ で帰ったよ。





病院 行かなきゃなんないからさ、お袋に報告したんだよ。

そうしたらお袋が怒り だしてさぁ。


”このトンチキあれほど○×▲♂”



一通り怒ると、出かける用意して、近くの前田外科(現林外科)に、ダッシュ!



当然、ダチも一緒にねるんるん




医者の所見では、ダチのほうは”捻挫”で松葉杖のご厄介になりました。

オイラは”打撲”で松葉杖のご厄介になりました。


なかなか、スリルがあったけど、安全の保証のないスリルは二度とゴメンだな。

当たり前か・・・。
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 場所…遊びの思ひ出昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

石垣を登る少年2

石垣を登る少年1からの続き・・・

チャリンコに乗って、マッハダッシュ(走り出すさま)で須賀神社に行ったんだ。

二人で須賀神社に着くと、辺りをくまなくチェック目

なぜなら、大人が通ると厄介だからね。


あと、近くに鼻クソ屋(駄菓子屋の名前)があって、

クラスの奴の溜まり場だったんだ。

つまり、クラスのヤツに見られたくなかったのね。



鼻クソ屋については → ここ



とにかく、辺りをチェックし、頃合いはヨシ と目で合図をして、

2人同時に登り始めたんだ。



メチャメチャ楽勝超マッハexclamation




調子に乗って、競争を始めたんだ。




威勢 が良かったのは最初だけで、三分の二ほど登った所でヤバくなった。

登ろうとすると滑り、降りようとすると足場がないんだ。



でも、競争 しているからねどんっ(衝撃)



困った顔 できないよ。パンチ




かなり緊迫しててさ、鼻の奥が火薬臭くなってきたんだ。

だって、気を抜くと本当に落ちそうなんだよ。たらーっ(汗)



…と、その時、隣で登ってたヤツが落ちたんだダッシュ(走り出すさま)




その光景がコマ送りで眼に映ってね。




ヤバイ、しでかしたexclamation×2




と…、思ったことは確かだったけど、オイラも今はそれどころじゃないよね。

オイラがヤバイんだから。たらーっ(汗)



続く…。


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2005年09月15日

石垣を登る少年1

中央線 の信濃町駅と丸の内線 の四谷三丁目駅の間に、須賀町があるんだ。


お岩稲荷で有名な所だな。



その近くに須賀神社ってのがあってさ。


長い階段があるのね。



その壁が石垣になってて、勇気あるガキの肝試し場所になってたんだ。

この石垣は電信柱より、背が高かったから13〜4mくらいあってさぁ。





殆ど絶壁exclamation






上に行くほど、コケで滑りやすいんだって。たらーっ(汗)

だから、登れずの石垣と言われてたんだ。たらーっ(汗)


結構、親もマークしててさぁ、

”あの石垣に登ろうなんて気、おこすんじゃないよ”

と、釘を刺されたモンさ。



でもさ、なんか、登れる気がすんだ、下から見るとさ。

”オィ、これ登れると思わねぇ”

”オォ、できるなブンブンさぁ。”

”とりあえず、二人で成功してからさ、みんなの前でやって驚かそうぜ”



早速、前人未踏のチャレンジ が始まったんだ。


続く…。
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2005年09月14日

新幹線に乗ろう!

オイラは営業課長やってんだけどさ。


出張、出張、出張の大安売りだな。



本来、書きたいブログテーマを書くのが追いつかないや。
※なぁ〜んつってネタ仕込みをサボってましたぁ。

今、ビジネスは関西が熱いからねどんっ(衝撃)

名古屋、東海地区目指して新幹線さ。


ガキの頃、新幹線 に乗ったら、ひとりでにドアが開いてさ。パンチ



たまげたのなんのって。パンチ




なんで、ドアが開くんだ電車 のくせに。パンチ



新幹線 の折りたたみ紙コップに狂喜したこと。

なんで水のみ場があるんだ電車 のくせに。



新幹線に乗ったって言うステータスは、当時のオイラにしてみればさぁ、

”飛行機に乗ってアメリカに行った”



くらいのインパクトだったもんなexclamation



全部、遠すぎる昔なんだナァ。

今見る景色と全然ちがって、キラキラぴかぴか(新しい)してたな。
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2005年09月13日

TVゲームデビューが遅い少年のこと


オイラがテレビゲーム を始めたのは、28才の時なんだ。

スーパーファミコンが、落ち着いてきた時さ


大体、ゲームのためにテレビ があるなんて、ありえねぇ時代に育ったからなぁ。

デビューも遅くなってね。


やっぱり最初の走りは、任天堂のゲームウォッチ だろうな。

オイラが小学生の時だった・・・かな、当然 持ってなかったけど。


ゲームセンターにはブロック崩しや、テニスゲームなんてのもあったな。

基本的には同じだし、ワンパターンなんだけどね。



スペースインベーダーは爆発したねどんっ(衝撃)




裏技 とかもあって、やろうと思えば永遠に出来るというの技ね。

当時の小遣い事情からいくと、

ディズニーランド行くくらいの覚悟が必要だったぞ。



変遷を繰り返し、今はめちゃめちゃリアルになったよね。

オイラなんかは、インベーダーデビュー世代だから、少々チャチでも楽しいんだ。


でも今のガキは、ゲームデビューがグランツーリスモ とかだもん。

挙げ句の果てに、ペンタゴンがテロ対策シミュレーションを、

民間に発注 する時代だよ。





ドンドン深みにハマって行きそうだなぁ。






今のガキ共が羨ましくもあり、可哀想でもあり、微妙だなぁ。



メンコだって楽しいのに・・・。




ちなみに、オイラが好きだったゲームは、平安京エイリアンさっ るんるん


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2005年09月12日

救急車で運ばれた娘3

ブログテーマをお休み させていただきますぅるんるん
またのお越しをお待ちしてまぁ〜するんるん

速報:

血痕の原因は、顎の下を切ったことだったんだ。


どうやら、風呂に入ろうとしていてスッポンポンだった。

その格好で、転んだんだけど、そこにたまたま階段のような段があってさ。


転びざま、その段にしこたまアゴをぶっつけましたと・・・。

出血があって、スッポンポンの身体に、血がドバドバついちゃったから、

娘がパニックになっちゃった。



それで、パニックが伝染したってところかな。




まぁ、その頃にオイラに連絡が入ったわけだから、

まぁ何だか会話になんないのも分かるけどね。


結局、傷は思いのほか深かったんだ。

横幅は口の広さより広くて、深さは骨までいっちゃっててね。


傷の中を10針、傷の外を10針と、雑巾のように縫われてさ。




ヨレヨレの様子だな。






傷痕は残るかは微妙だけど、正面から見ると口が二つあるような感じ。

アゴの下だったら目立たなかったのに・・・。

とんだ誕生日だったな。



気の毒・・・。



posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 近況…娘と一緒に編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

救急車で運ばれた娘2

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速報:


d3.bmp座椅子についた血痕を見てみると、

切れたような線状に血が多く付いている。


指の形に血が白抜きになっていることから、

手を切った可能性大exclamation


…って、他の場所なら患部を手で押さえたとすると、

手の平に血が付くから、白抜きにならない。


なぁ〜んて、考えを巡らせてもさぁ…、本当のことが分からないから、

推理遊びをしてるようなもんだな。


とりあえず、PM11:00寸前に、第2報が届いた。

原因は次回の速報を待て exclamation×2

posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 近況…娘と一緒に編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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