映画っ!見に行ってきたよ〜!

※レッドクリフのHP → ここ
「三国志」の「赤壁の戦い」が映画化されたぞっ!
「三国志」フリークのオイラとしては、血沸き肉躍るさ。
※三国志のウィキ → ここ
※赤壁の戦いのウィキ → ここ
何せ製作費100億円。
日本映画史上最高という黒澤監督「影武者」ですら14億5千万。
※影武者のウィキ → ここ
アジア映画としては史上最大規模さ。
あの「タイタニック」が(220億円?)には負けるけどね。
「ハリー・ポッターと賢者の石」が(143億円?)に匹敵だな。
※タイタニックのウィキ → ここ
※ハリー・ポッターと賢者の石のウィキ → ここ
そりゃ、製作費と善し悪しは違うけどぉ…、
気合いは感じるぜ!ジョン・ウー!!
※ジョン・ウーのウィキ → ここ
2部構成になってて、今回はその1部が公開されてんだ。
内容は「赤壁の戦い」前哨戦。
「三国志」ファンには垂涎の、「長坂」からだぞ!
キャストに関する主観バリバリのコメントとしてはァ…。
趙雲は好い役だよな〜。(フー・ジュン)
周瑜も良い、関羽、張飛はもうドハマりだね。
でも、特筆は日本人キャストの二人と小喬役のリン・チーリンだな。
彼の涼しげなフィーリングがいい。
特に、周瑜との絡みは、独特の空気があって、活目するべし。
彼の顔立ちが、中村トオルに近いと思うのは、オイラだけ?
※金城武の公式サイト → ここ
ふてぶてしい猛将のイメージがモロに出てる。
特に眼力というか、眼光が善悪を超越した空気を醸し出すね。
ただ、甘興…?甘寧ではなかろうか?
海賊上がりって設定も、甘寧だよね?違うの?
※中村獅童の公式サイト → ここ

絶世の美女役ってのは、困難なんだよ〜。
人によって、美人のイメージが違うわけだからさ。
彼女は清楚なオーラと、意志の強さのオーラ、全部がある。
カメラアングルによって、全然違う印象が出るよ。
※リン・チーリンのウィキ → ここ
※小喬のウィキ → ここ
もっと、天才的で、異人で、変人で、武人と言う異色さがない。
普通のヤンチャなおじさんと化してるような…。
ただ、これはオイラの主観だからね、くれぐれも。
「赤壁の戦い」は、謎が多いんだって。
戦略上、歴史背景上で決戦する必然性に乏しいらしいんだ。
また、この地の利上から呉軍が勝のもなぁ〜、見たいな。
今回の映画では、ちょっと面白い細工をしてあるよ。
曹操が絶世の美女「小喬」を手に入れるために起こした戦としたワケ。
この設定の方が、俄然信憑性があると思うよ。
アメージングなのは、CGを使ったド迫力映像や、
俳優たちが見せる、アクションシーンは圧巻だよぉぉ。
例えば、趙雲が馬で走りながら、飛んでくる矢を掴む。
このシーンを見たら、グラッと来ちゃうよ〜。
つまり、いわゆる、反則だな(笑)。

周瑜がキリモミをしながら、空中を飛ぶとかね。
赤壁の主人公といえば、この人だよね。
ここまで躍動してくれれば、申し分ないよな。
周瑜は、提督なんだから戦に参加するな!って、無粋なことはナシでね

駄目だぁ…。
終わらない…。
とにかく………、
とにかく、三国志に興味のある人は、絶対に必見だよ、うん。
ひとつアドバイスがあるとしたら、
登場人物の名前と、プロフィールは予め予習しておくべし。
三国志の魅力は、人物の魅力でもあると思いますので。
三国志の予習をお手軽にやるならこれかな。
横山光輝のコミックは、読みやすいよ。
臨場感に欠ける欠点はあるものの、日本版三国志をなるべく忠実に表現していると思うよ。
とにかく、小説が苦手な人は、横山コミックで三国志入門ってのは、基本中の基本だね、うん。
【場所…大好物映画篇の最新記事】






観てるっ!!!
レッドクリフ今、1番観たい映画なの〜!!!
前に京劇に激しくハマってぇ〜
諸葛孔明に憧れてぇ〜〜〜
それが金城くんでしょ!!!
マジで観に行こうかな♪♪♪
コメントありがとうございました!!
早くPartII観たいですねー。
>ただ、甘興…?甘寧ではなかろうか?
↑
自分も甘寧?と思って観ておりました。
詳しくないのでなんですが・・・。
色んな楽しみ方の出来る映画ですよね。
※個人的にはやはり孔明様がかっこよかったです。
PartIIまでに、もう一度勉強しておこうと思います。
三国無双で(ぇ
孔明ファンで、金城ファンなら超必見!!
いい味出してるよ〜。
京劇版の三国志ではまったんだったら、別の三国志が体験できるよ。
こっちはスペシャルエフェクトてんこもり!
壮大な情景も盛りだくさん!
マジで見に行ってくださいな!
損はないよ、たぶんね、うん。
おおっ!リプライ返しをありがと〜♪
もう、PartUをサッサと持ってこんか〜い!
って感じだよねっ。
> 自分も甘寧?と思って観ておりました。
↑
だよね?だよね?
調べてみたら、架空の人物っぽいね。
甘寧は、史実上は赤壁に参加できる所にいなかったらしいんだ。
でも、海賊上がりの彼のキャラを使うために、架空の人物を登場させたらしい。
…って、詳しくはわからないんだけどね。
Part2までは、オイラも三国無双で鍛えるかな!
やったこと無いけど…、うん。
ゲームだって出てるでしょう。
しかし制作費100億円かぁ。。凄いね。でも小室哲也は10数年で使い果たしたんだよね。
100億円と言われても小市民な私には解らないなぁ。しかし100億あるとこんな映画が出来ちゃう訳だ。小室さん観るべきだよ。
ねぇ〜!?小室さんもさぁ、金の使い方覚えろよ!って♪
このくらいの映画のプロデュースして失敗したら、世間も少しは見る目が変わると思うよん。
フェラーリ買っておいて、人の金くすねるとは何事じゃい(怒)。
ちなみにオイラも小市民ねもんで、全然ピンときません。
宝くじ10,000当たると幸せになっちゃいます♪
オイラ達を見習え〜!小室っち!!!
三国志は子供の頃読んで多少内容は忘れつつありましたが(笑)将軍たちの活躍にまた読み直したくなりましたね
金城武好き、トニーレオン好きという私には失神する寸前の映画でした
関羽が好きなので輝く盾が割れて関羽が登場したシーンは泣いちゃいましたよ。はやく赤壁がみたいですね!
三国志は、序章があまり面白くなくて、挫折してる輩が、オイラの周りには沢山居るの。
桃園の誓いまで、踏ん張ればとんでもなく面白いのにね。
コウメイとシュウユは殆ど反則だよ、あのカッコ良さは(笑)。
関羽は印象がベストマッチだね。
赤壁の火計がどのように表現されるのかね。
日本版三国志みたいに、コウメイの命を狙うシュウユって構図はなさそうだね。
いづれにしても半年待ちますかね〜、うん。
いやぁ・・・とうとうボケがきたか?って感じですがお許しをm(__)m
で、ご質問の(笑)私の年代ですが、こちらでお答えします
ハナユビさまとおなじ60年代生まれですよ〜
でも、一桁目を切り捨てれば30です(爆)
↑これ重要です(笑)
レッドクリフのサイト見て関羽(役の人)はチンギスハーンの末裔なんだとか
まだまだ余韻に浸っております
半年待つのがかなり長いんですが。。。
> ハナユビさまとおなじ60年代生まれですよ〜
↑
えぇ〜!?そうなの?
>でも、一桁目を切り捨てれば30です(爆)
↑
これ大事だよ〜(笑)。
一応、オイラも会社では30代って言ってあるもんね♪
換羽役はそうなんだってね〜。
いや、オイラはもう一回見に行こうと思ってるんだ。
DVDが出てもさぁ。
あれ、映画館で見ないと、ちょっと迫力が違うもんね。
とにかく、半年後が待ち遠しいよ、うん。
あはは〜♪せめて40代。。。来年が来たら50歳よぉ〜(泣)
> 来年が来たら50歳よぉ〜(泣)
ダメ、だめ!
ネットでこんな重大な告白しちゃ(笑)
お互いに、世間を騙せるところまで、だまし続けようよぉ(大笑)♪
体調整えて行ってね!
2時間半の長丁場だよん。
でも、時間を感じさせないほど、エキサイトするけどね♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
100億円。。。使い方にもいろいろあるのですね。
その価値は見てから決められますね。
製本の材料費は一冊500円かなぁ・・・
人件費は。。。ええと。。。計算できません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あはは〜!オイラにも計算できませんな。
でも、オイラの入館料1,500円。
100億円回収の何割かは貢献しちゃったな〜♪