
こいつぁ、たまげた!ビックラこいたっ!
※GOEMONオフィシャルサイト → ここ
日本映画もここまで、スペクタクルに出来るんだ〜。
K−20の時も、なかなかやるなと思ったけど〜。
今回は、それ以上だと思うぞっ
テーマ、ストーリー、脚本、映像、キャラの作り方…。
全部が上手に融合しているな〜。(驚)
言いたいことが沢山あるが、上映間もないからあまり書かなけど。
オイラなりの自己中コメントを書くとするとさ。
まず、GOEMONのキャラクター設定が、面白いね。
日本一の大泥棒の正体は、大泥棒じゃなかった。
こいつぁ、衝撃の真事実だ〜(吃驚仰天)
こいつは、矛盾がバレない脚本が要求されるな〜。
二番目に、深いテーマがいくつかあると思うんだ。
骨太のテーマをGOEMONという、狂言回しが問いかける。
自分なりに、哲学しながら鑑賞するのもオツだぜ〜。
三番目に、役者が粒揃いで、リアルだぞ。
だからこそ、物語に深みが出るんだな〜。(しみじみ…)

石川五右衛門:
江川洋介がチャランポランと忠誠を、見事に演じてると思う。
オイラ的には、見なおしたよ、この役者をね。
霧隠才蔵:
大沢たかおの線の細さが、妙なコントラストを醸し出す。
特にクライマックスの口上とのギャップが魅力的なんだ。
千利休:
平幹二郎が抑えた演技をしていて、不思議な感じだよ。
オイラは三匹の侍で、ストイックな演技を見てるから、新鮮だね。
他に、伊武雅刀の徳川家康、奥田瑛二の豊臣秀吉は、ワルそのもの。
映画全体に、緊張感を与える狂気の表情は、イブシ銀だよ。(感)
四番目に、ストーリーがユニークだぞ〜、マジで。
こんなことがあるわけないと、無粋な見方をやめようぜ。
謎が解けていく過程で、矛盾を排除しないとね〜。
相当にストーリーも脚本も練ったと思うね〜。(感心)
それだけに、変な先入観は、邪魔になると思うぞ〜。
五番目に、大迫力の映像だなっ!
五右衛門と才蔵の一騎打ちのスピード感は、見所だね〜。
大阪城の破壊なんかは、一歩間違えるとギャグ…。(笑)
ギャグとリアルのせめぎ合いの、ド迫力映像になってるぞ。
チェ・ホンマンとの一騎打ちは、完全にギャグだったけどね〜。
全体的に暗い印象の、表現とかも一役買ってるね〜。
時代を彷彿させる、いい演出だと思うよ。(絶賛)
特筆するのは、様々なデザインの斬新さね。
大阪城は、どう考えてもスターウォーズの建物だしさ。(笑)
茶々も秀吉も、アミダラ王女そのものだよ〜。
信長の甲冑も、馬の甲冑も中世ヨーロッパだしね〜。(謎)
でも、違和感がないところが、スゲぇんだ!
ここは、劇場で確認するしかないね。
最後のエンドタイトルが終わるまで、見てたんだけどさ〜。
ボランティア・エキストラは1,000以上?起用されてたんだ。
※テロップが流れる中、頑張って数えちゃったよぉ。(泣)
これだけ、生身の人間使って、戦闘シーンを撮ってるからね〜。
レッドクリフに十分、肉薄したと思うぞ。(褒めすぎ?)
ちょっとこの映画、褒めすぎたかな?
でも…、そのくらい良く出来てたと思うんだ。
…とは言いながら、賛否両論分かれると思うよ。
突っ込みたくなるところ、満載なのも確かだからね〜。
でも、エンターティメントとしての、クォリティは高いぜ〜。
何せ、眠たくなることは絶対に無いからね〜♪
オイラは、そう思うよ、うん。
【場所…大好物映画篇の最新記事】






ハナユビさんの目、信用しているので(^_-)-☆
これね〜、結構 侮れないよ〜。
世界配信は、オイラとしてはいいことだと思うね。
ただ、世界に配信するなら、もう少し衣装デザインを日本の着物に近いほうが良かったかな。
でも、殆ど全部、合格点を上げようと思うんだ、うん♪
記事を読ませていただいて、
うん、うん!
と、納得するところが多く、コメントさせていただきました。
>五右衛門と才蔵の一騎打ちのスピード感は、見所だね〜。
うん、うん!素晴らしかったです!
チェ・ホンマンとの一騎打ちは、完全にギャグだったけどね〜。
うん、うん!完っ全にギャグでした(笑)
私も最後まで席を立ちませんでした。
(というか、それが礼儀だと思うというか、もったいないですよね?)
ボランティアのエキストラ、多かったですねー!
ちゃんと、名前が載ってて、関係ないくせに感無量です(笑)
またいつか、映画のお話ができるとうれしく思います。
お互い、素敵な映画に出会えますよう♪
ご来場、ありがとうございま〜す。
この映画はについて、他のブログを散策すると、賛否両論ぱっくり分かれてるね〜。
オイラは、映画ってのは楽しんでナンボだと思うんだ。
その前提で見れば、とてつもなく楽しませんてもらっちゃったよん。
> 私も最後まで席を立ちませんでした。
賛成だね〜。
遠足は家に帰るまでが遠足なように、
映画は幕が閉じるまでが、映画なんだ。
うん、そのとおりっ♪
去年上演された舞台「五右衛門ロック」と比較してみようかなと(笑)劇団☆新感線の舞台で同じく江口洋介が五右衛門だったから
ストーリーや衣装みてると何やら新感線の匂いがするからね(笑)
紀利谷さんの映像は若干背景がうるさすぎるけど(苦笑)今回はどうだったのかな?いろんな意味で楽しみです
他の人のコメントを見ると、すべて良い事を
書いていなかったので、
「やはりCGやお金を使い過ぎるとストーリーが
面白くなくなってしまうのかなぁ」
と思ってしまい、観る気がうせましたね(苦笑
こんなに良いキャストが集まったのに、残念
と思いましたよ。
ですが、ハナユビさんのコメントを見て、また
観る気がでてきましたw
まぁ一度観ることが大切ですね^^
僕はK-20最高でした(金城の演技もUPしてましたし笑)(感激
多分もうこれは越せないと思いましたよ。
では、今日は無理なんで、来週にでも行きます。
ヾ( ´ー`)ノ~ばーい
お先に失礼♪
オイラは「五右衛門ロック」を見てない分、ピュアに見れたかな。
背景はうるさいし、動きはCGっぽいね。
でも、日本映画は残念ながら、TV番組の延長にあったと思ってるの。
黒沢監督、大島監督、市川監督、伊丹監督…。
日本を代表する監督たちが、前線を離れてしまったからね。
そんな状況に風穴開ける作品だと思うよ。
うん。
あらゆる批評を読みましたよん。
その通りだと思いますわ。
ただ、かなりの批評に五右衛門が何を考えているのかわからない…、
と言った批評がありましたがね。
自分は、十分に伝わったんですね。
それを分からせるための複線と、小道具が用意されていた…。
見る側にも、考えを要求する作りになっている分、十分に満喫できましたよん。
まぁ、これだけ批評があるということは、見て損した方は少ないのでは。
オイラは、ドラゴンボールに関しては、批評しませんもん(笑)。
>まぁ一度観ることが大切ですね^^
その通りっ!
突込みどころが多数あったとしても、損はしないと思いますぜっ♪
うん。
御来訪、ありがとうございま〜す。
ね〜、純粋に面白かったよね〜?
巷の評価が、どうも低すぎる気はしてるんですわ。
あれみて、「まぁ、普通かな」とか、「五右衛門が何をしたいのか分からない」といった評も多くあるんだけど…。
オイラ的には、それらも分かるように演出されてたと思うんだけどな〜。
> ロード・オブ・ザ・リングのパクリじゃん
これも、どこをパクったのか、分かってません…えへへ。
ただ、仮にパクったとしても良いと思ってるの。
演出上、ちゃんとこの映画として生きていればね。
過去の名作の中には、沢山あるよん。
良い演出は、ドンドンパクって、ブラッシュアップしていくんだ。
素敵なことではないですかぁ。
語るととめどもないんだけど、スッゲー面白かったね。
ベラデンさんに共感しますわ。
みんなも、斜に構えないでさ〜、素直に面白いかどうかを見ようよねぇ。
映画ってさ、頭でコネクル物じゃないと思うんだ。
次回の作品も期待しちゃうよ〜。
ね?
うん。
その通り!そもそもスピルバーグやルーカスだって黒澤映画に影響受けて名作を誕生させていったし、その黒澤もジョン・フォードの映画から学んで名作を生み出したし、そのジョン・フォードも先輩映画監督(名前忘れました)から学び名作を誕生させたわけです。まさに「芸術とは模倣だ」です!!いいものはドンドン真似してそこからオリジナリティを生み出せばいいのです。(まぁ中国、韓国の単なるパクリは全く別ですが)それにしてもみんな紀里谷監督に対して余りにも酷評しすぎです。前作「CASSHERN」が酷かった(個人的にそんなに酷いとは思わないけど)からといってここまで罵詈雑言浴びせる理由がわかりません。そもそも紀里谷監督はGOEMON含めてまだたった二作品しか作ってないのに何故ここまで叩かれなきゃいけないんでしょうか?批判する連中の理由は「宇多田ヒカルの夫だからムカつく」「原作無視してるから」「CGがショボかったから」「こいつ調子こいててウザいから」とか何とか。宇多田ヒカルの夫だから何だ!?そんなどうでもいい下らん理由でここまで叩く奴らの神経が全く理解不能だよ!!(怒)紀里谷監督は近頃のつまらない邦画に本当に面白いと思う映画を作って観客を楽しませようと懸命に努力して作ったのに、それを宇多田ヒカルの夫だからという理由でハナっから侮蔑した目線でボロクソ貶しまくる連中が圧倒的に多くて本当にウンザリします。
おっ!リプライ返し!ありがとうございますぅ♪
宇多田ヒカルの夫でムカつくとか、
調子こいててウザイとか…、
って言うのは、やめようよね〜。
こう言うことは、場外乱闘っつ〜ことでさ。
「CASSHERN」は確かに、課題は多かったね。
今回の「GOEMON」と合わせてみることもないし、
比較する必要もないと思うんだ。
ルーカスだって、全部が全部、良い出来ってワケじゃないからね。
うん。
オイラはCGに、リアルさはあまり要求しないの。
歌舞伎でも、黒子は見ないって、公然のルールがあるでしょ。
CGも、”これはCGだけど、本物として見る”って、自分のルールにしちゃうんだ。
CGの出来が、映画の出来になっちゃうなんて、チト寂しいもんね。
例えば、才蔵との一騎打ちは、特に酷評が多いんだけど。
オイラの世代は、マンガの伊賀の影丸、そしてアニメのサスケだからね〜(古っ)。
ほんだから、あれこそリアルそのものなんだ。
オイラ的には、今のCG飽食時代でも、CG貧困期に映画をこよなく愛してましたので、全然OK!
むしろ、三船さん、丹波さんのように、世界に通用する映画俳優がいないことの方が、危機だと思うんだ。
TV俳優のオーラでは、なかなかスクリーンにインパクトを出せない。
その代りにCGで演出ってのは、チト寂しいんだ。
監督だって、大御所がどんどん他界しちゃってさ。
奇抜、斬新、反骨といった監督が、少なくなっちゃたでしょ。
頑張ってほしいんだ、日本映画にさ。
うん。
『GOEMON』おもしろかったですね。
CGがもうちょっとあっさりならよかったですね。
ご来訪、有難うございますぅ〜♪
やっぱり、CGはうるさかった?
アニメチックと言いますか、ゲームチックといいますか。
感情移入できなかったという意見が多いね。
オイラ的には、割り切ってみちゃった。
だって、キリヤカントクだもん♪
うん。
「和風特有のワビサビが全然感じられない!」
手に負えませんな(笑)。
しかも、CM段階からワビサビを期待するメッセージはなかったと思うよ〜。
否定派の意見に多数見られたのは、酷評に”いちゃもん”に近いものがかなりあるような…。
さらに、困ったのは、その”いちゃもん”に同意しない人は、”おかしな人”のような感想なのね。
我々は評論家ではないので、そう細かく分析してアラをインプットされてもね。
でも、もうそう言う批判は見ないんだけどね。
うん♪
オイラは、サイボーグ009がいいなぁ。
オイラ世代では、サイボーグは憧れの的なもんで♪
紀里谷監督の描く004は圧巻だと思うよ〜。
腕がカキッっと折れ曲がって、ミサイルが飛び出すシーンなんて、どんな感じ??
加速装置も非凡な表現をして欲しいな。
> 韓国はなんとあのキャプテン・ハーロックも実写化する予定らしいですよ
チト、ヤバイね。
これで完成度が高いと、韓国がデファクトになっちゃうぞ。
うん。
> 映画秘宝の最新号見ました?
実は見てないっす!えへへ。
でも、映画に関係ないコメントだとしたら、それは「長屋の熊さんの井戸端会議」だね。
読む価値なしっ。
でも、そんなに酷いかなぁ〜、GOEMONって!?
紀里谷監督だって、会ったこと無いけどさ〜。
全力投球で仕上げた作品だと思うし、伝わってきたけどなぁ〜。
キャシャーンだって、オイラには、合わなかったけどパワーは感じたよ。
ちなみにオイラは、原作との乖離で同化できなかったタイプね♪
とにかく、GOEMONを見ないで評価してる人々は論外!
見て映画以外を評価してる人々も論外!
見て、自分の好みで評価する評論家も論外!
でも、一般市民だったら良いよ〜、好みで評価するのもね♪
淀川さんとか、小森のおばちゃまとかいたら、少しは違うコメントが聞けたんだろうな。
少なくとも、リスクを負わない評論家たちによって、言葉の暴力で才能を殺すのは、勘弁してほしいな…。
うん。