2009年05月02日

GOEMONを見よう

GOEMON_002.jpg



ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) GOEMON見に行ったぞ〜! ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


こいつぁ、たまげた!ビックラこいたっ!


※GOEMONオフィシャルサイト → ここ





日本映画もここまで、スペクタクルに出来るんだ〜。揺れるハート

K−20の時も、なかなかやるなと思ったけど〜。ぴかぴか(新しい)




今回は、それ以上だと思うぞっexclamation×2





テーマ、ストーリー、脚本、映像、キャラの作り方…。

全部が上手に融合しているな〜。(驚)


言いたいことが沢山あるが、上映間もないからあまり書かなけど。たらーっ(汗)


オイラなりの自己中コメントを書くとするとさ。パンチ




まず、GOEMONのキャラクター設定が、面白いね。


日本一の大泥棒の正体は、大泥棒じゃなかった。

こいつぁ、衝撃の真事実だ〜(吃驚仰天)

 かわいい 織田信長との出会い

   かわいい 茶々への忠誠?恋?使命?

     かわいい 秀吉への怨念

       かわいい 霧隠才蔵との奇妙な関係…。


こいつは、矛盾がバレない脚本が要求されるな〜。がく〜(落胆した顔)



二番目に、深いテーマがいくつかあると思うんだ。


 かわいい 自由を貫くと、犠牲を生む…。 真の自由とは?

 かわいい 強くないと大事な人を守れない…。 真の強さとは?

 かわいい 食っても食っても満たされない欲…。 天下統一は何のため?


骨太のテーマをGOEMONという、狂言回しが問いかける。パンチ

自分なりに、哲学しながら鑑賞するのもオツだぜ〜。揺れるハート



三番目に、役者が粒揃いで、リアルだぞ。

だからこそ、物語に深みが出るんだな〜。(しみじみ…)


GOEMON_001.jpg



 石川五右衛門:グッド(上向き矢印)

   江川洋介がチャランポランと忠誠を、見事に演じてると思う。

   オイラ的には、見なおしたよ、この役者をね。


 霧隠才蔵:

   大沢たかおの線の細さが、妙なコントラストを醸し出す。

   特にクライマックスの口上とのギャップが魅力的なんだ。


 千利休:

   平幹二郎が抑えた演技をしていて、不思議な感じだよ。

   オイラは三匹の侍で、ストイックな演技を見てるから、新鮮だね。


 他に、伊武雅刀の徳川家康、奥田瑛二の豊臣秀吉は、ワルそのもの。

 映画全体に、緊張感を与える狂気の表情は、イブシ銀だよ。(感)



四番目に、ストーリーがユニークだぞ〜、マジで。

こんなことがあるわけないと、無粋な見方をやめようぜ。


 かわいい 織田信長暗殺の黒幕は…?

 かわいい 財宝にまぎれてた、南蛮製の箱の秘密…?

 かわいい 五右衛門の過去そして、秘密…?

 かわいい 五右衛門の窯ゆでの真実とは…?

 かわいい 秀吉の死は、病死ではなかった…?


謎が解けていく過程で、矛盾を排除しないとね〜。

相当にストーリーも脚本も練ったと思うね〜。(感心)

それだけに、変な先入観は、邪魔になると思うぞ〜。どんっ(衝撃)



五番目に、大迫力の映像だなっ!

五右衛門と才蔵の一騎打ちのスピード感は、見所だね〜。ぴかぴか(新しい)


大阪城の破壊なんかは、一歩間違えるとギャグ…。(笑)

ギャグとリアルのせめぎ合いの、ド迫力映像になってるぞ。


チェ・ホンマンとの一騎打ちは、完全にギャグだったけどね〜。


全体的に暗い印象の、表現とかも一役買ってるね〜。

時代を彷彿させる、いい演出だと思うよ。(絶賛)


特筆するのは、様々なデザインの斬新さね。


大阪城は、どう考えてもスターウォーズの建物だしさ。(笑)

茶々も秀吉も、アミダラ王女そのものだよ〜。もうやだ〜(悲しい顔)

信長の甲冑も、馬の甲冑も中世ヨーロッパだしね〜。(謎)



でも、違和感がないところが、スゲぇんだ!



ここは、劇場で確認するしかないね。



最後のエンドタイトルが終わるまで、見てたんだけどさ〜。

ボランティア・エキストラは1,000以上?起用されてたんだ。がく〜(落胆した顔)

※テロップが流れる中、頑張って数えちゃったよぉ。(泣)


これだけ、生身の人間使って、戦闘シーンを撮ってるからね〜。


レッドクリフに十分、肉薄したと思うぞ。(褒めすぎ?)



ちょっとこの映画、褒めすぎたかな

でも…、そのくらい良く出来てたと思うんだ。ひらめき



…とは言いながら、賛否両論分かれると思うよ。

突っ込みたくなるところ、満載なのも確かだからね〜。がく〜(落胆した顔)



でも、エンターティメントとしての、クォリティは高いぜ〜。

何せ、眠たくなることは絶対に無いからね〜



オイラは、そう思うよ、うん。 るんるん

posted by ハナユビ at 00:00| 神奈川 雨| Comment(25) | TrackBack(17) | 場所…大好物映画篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぜんぜん見る気なかったけど、ちょっと心が動いてしまうではないか!
ハナユビさんの目、信用しているので(^_-)-☆
Posted by めいはは at 2009年05月02日 14:18
>めいははさんへ

これね〜、結構 侮れないよ〜。
世界配信は、オイラとしてはいいことだと思うね。
ただ、世界に配信するなら、もう少し衣装デザインを日本の着物に近いほうが良かったかな。
でも、殆ど全部、合格点を上げようと思うんだ、うん♪
Posted by >めいははさんへ at 2009年05月02日 14:36
トラックバックありがとうございます。
記事を読ませていただいて、
うん、うん!
と、納得するところが多く、コメントさせていただきました。

>五右衛門と才蔵の一騎打ちのスピード感は、見所だね〜。

うん、うん!素晴らしかったです!

チェ・ホンマンとの一騎打ちは、完全にギャグだったけどね〜。

うん、うん!完っ全にギャグでした(笑)

私も最後まで席を立ちませんでした。
(というか、それが礼儀だと思うというか、もったいないですよね?)

ボランティアのエキストラ、多かったですねー!
ちゃんと、名前が載ってて、関係ないくせに感無量です(笑)

またいつか、映画のお話ができるとうれしく思います。
お互い、素敵な映画に出会えますよう♪
Posted by ちえこ at 2009年05月02日 22:22
> ちえこさんへ
ご来場、ありがとうございま〜す。
この映画はについて、他のブログを散策すると、賛否両論ぱっくり分かれてるね〜。
オイラは、映画ってのは楽しんでナンボだと思うんだ。
その前提で見れば、とてつもなく楽しませんてもらっちゃったよん。
> 私も最後まで席を立ちませんでした。
賛成だね〜。
遠足は家に帰るまでが遠足なように、
映画は幕が閉じるまでが、映画なんだ。

うん、そのとおりっ♪
Posted by > ちえこさんへ at 2009年05月03日 07:07
先越された!(笑)私は6日に見に行きますよ
去年上演された舞台「五右衛門ロック」と比較してみようかなと(笑)劇団☆新感線の舞台で同じく江口洋介が五右衛門だったから
ストーリーや衣装みてると何やら新感線の匂いがするからね(笑)
紀利谷さんの映像は若干背景がうるさすぎるけど(苦笑)今回はどうだったのかな?いろんな意味で楽しみです
Posted by りんりん at 2009年05月03日 11:18
僕は観に行こうと決めたのですが、
他の人のコメントを見ると、すべて良い事を
書いていなかったので、
「やはりCGやお金を使い過ぎるとストーリーが
 面白くなくなってしまうのかなぁ」
と思ってしまい、観る気がうせましたね(苦笑
こんなに良いキャストが集まったのに、残念
と思いましたよ。
ですが、ハナユビさんのコメントを見て、また
観る気がでてきましたw
まぁ一度観ることが大切ですね^^
僕はK-20最高でした(金城の演技もUPしてましたし笑)(感激
多分もうこれは越せないと思いましたよ。
では、今日は無理なんで、来週にでも行きます。
ヾ( ´ー`)ノ~ばーい
Posted by at 2009年05月03日 11:19
> りんりんさんへ
お先に失礼♪
オイラは「五右衛門ロック」を見てない分、ピュアに見れたかな。
背景はうるさいし、動きはCGっぽいね。
でも、日本映画は残念ながら、TV番組の延長にあったと思ってるの。
黒沢監督、大島監督、市川監督、伊丹監督…。
日本を代表する監督たちが、前線を離れてしまったからね。
そんな状況に風穴開ける作品だと思うよ。
うん。
Posted by > りんりんさんへ at 2009年05月03日 18:10
> 名無しの権兵衛様へ
あらゆる批評を読みましたよん。
その通りだと思いますわ。
ただ、かなりの批評に五右衛門が何を考えているのかわからない…、
と言った批評がありましたがね。
自分は、十分に伝わったんですね。
それを分からせるための複線と、小道具が用意されていた…。
見る側にも、考えを要求する作りになっている分、十分に満喫できましたよん。
まぁ、これだけ批評があるということは、見て損した方は少ないのでは。
オイラは、ドラゴンボールに関しては、批評しませんもん(笑)。
>まぁ一度観ることが大切ですね^^
その通りっ!
突込みどころが多数あったとしても、損はしないと思いますぜっ♪
うん。
Posted by > 名無しの権兵衛様へ at 2009年05月03日 18:18
初公開時、朝一番に劇場で鑑賞しました。それで...ほんとスッゲー面白かった!!!今まで見た「K-20」「ヤッターマン」を抜いてどうどうの一位に輝きましたっ!!(あくまで自分の中で)こんなすごい映画を日本で日本人の手で、しかもたった15億円ぽっちの予算内で作ったなんて信じられません!!もう奇跡としか言いようがありません!!確かにCGの出来は「K-20」「ヤッターマン」に比べてやや粗いんですが、大決戦のシーンではそんな粗さなんかもう全然気にならなくてメチャメチャ興奮して一瞬も目が離せなかったです!!「日本映画だって本気でやればできるんだ!!」て確信しました。でも他のレビューでは「なんだ300とロード・オブ・ザ・リングのパクリじゃん、こんなモンでイチイチ騒ぎすぎなんだよ」なんて言う馬鹿なコメが多かったのが非常に残念です。でもこれは300とロードのほんの何百分の一の予算で作られて、しかも300とロード並の映像になってるんだよ。これって本当に凄いよ!!日本でコレが作れるのは紀里谷監督しかいないです。
Posted by ベラデン at 2009年05月03日 20:31
> ベラデンさんへ
御来訪、ありがとうございま〜す。
ね〜、純粋に面白かったよね〜?
巷の評価が、どうも低すぎる気はしてるんですわ。
あれみて、「まぁ、普通かな」とか、「五右衛門が何をしたいのか分からない」といった評も多くあるんだけど…。
オイラ的には、それらも分かるように演出されてたと思うんだけどな〜。
> ロード・オブ・ザ・リングのパクリじゃん
これも、どこをパクったのか、分かってません…えへへ。
ただ、仮にパクったとしても良いと思ってるの。
演出上、ちゃんとこの映画として生きていればね。
過去の名作の中には、沢山あるよん。
良い演出は、ドンドンパクって、ブラッシュアップしていくんだ。
素敵なことではないですかぁ。
語るととめどもないんだけど、スッゲー面白かったね。
ベラデンさんに共感しますわ。
みんなも、斜に構えないでさ〜、素直に面白いかどうかを見ようよねぇ。
映画ってさ、頭でコネクル物じゃないと思うんだ。
次回の作品も期待しちゃうよ〜。
ね?

うん。
Posted by > ベラデンさんへ at 2009年05月04日 05:47
>良い演出はドンドンパクって、ブラッシュアップしていくんだ。
その通り!そもそもスピルバーグやルーカスだって黒澤映画に影響受けて名作を誕生させていったし、その黒澤もジョン・フォードの映画から学んで名作を生み出したし、そのジョン・フォードも先輩映画監督(名前忘れました)から学び名作を誕生させたわけです。まさに「芸術とは模倣だ」です!!いいものはドンドン真似してそこからオリジナリティを生み出せばいいのです。(まぁ中国、韓国の単なるパクリは全く別ですが)それにしてもみんな紀里谷監督に対して余りにも酷評しすぎです。前作「CASSHERN」が酷かった(個人的にそんなに酷いとは思わないけど)からといってここまで罵詈雑言浴びせる理由がわかりません。そもそも紀里谷監督はGOEMON含めてまだたった二作品しか作ってないのに何故ここまで叩かれなきゃいけないんでしょうか?批判する連中の理由は「宇多田ヒカルの夫だからムカつく」「原作無視してるから」「CGがショボかったから」「こいつ調子こいててウザいから」とか何とか。宇多田ヒカルの夫だから何だ!?そんなどうでもいい下らん理由でここまで叩く奴らの神経が全く理解不能だよ!!(怒)紀里谷監督は近頃のつまらない邦画に本当に面白いと思う映画を作って観客を楽しませようと懸命に努力して作ったのに、それを宇多田ヒカルの夫だからという理由でハナっから侮蔑した目線でボロクソ貶しまくる連中が圧倒的に多くて本当にウンザリします。
Posted by ベラデン at 2009年05月04日 14:21
> ベラデンさんへ
おっ!リプライ返し!ありがとうございますぅ♪
宇多田ヒカルの夫でムカつくとか、
調子こいててウザイとか…、
って言うのは、やめようよね〜。
こう言うことは、場外乱闘っつ〜ことでさ。
「CASSHERN」は確かに、課題は多かったね。
今回の「GOEMON」と合わせてみることもないし、
比較する必要もないと思うんだ。
ルーカスだって、全部が全部、良い出来ってワケじゃないからね。
うん。
Posted by > ベラデンさんへ at 2009年05月05日 06:49
「GOEMONのCGがチャチい」「所詮その程度のCGかよ」とかの批判を目にします。確かにGOEMONのCGがk−20とヤッターマンのリアルなCGに比べて見劣りするのは確かです。しかしそれはCG技術の限界ではなく、紀里谷監督があえてCGスタッフにリアルじゃないCGを要求したんだそうです。先日、ある雑誌で紀里谷監督のインタビューが載ってました。それによると「よくCGがショボいとか言われますが当り前ですよ予算が桁違いなんですから。でも今はもうCGにリアルさを追求する時代は終わったと思います。僕自身CGにはそんな興味はありません。CGはあくまで視覚効果の一つなんですから。要はたとえ雑なCGでも今まで見たこともない映像でいかに観客を魅了させるかが肝心なんですよ。(以下省略)CASSHERNをアメリカに持って行った時、CGの出来がどうのこうの言ってくる人は誰もいなかった。彼らはその手のCGに見慣れて免疫がついてるから、このアイディアが面白かったとか、この映像が良かったとか、きちん見て評価するんです。しかし日本人は未だにCGがリアルかどうかで作品の価値を決めつけたがる。見る人によってCGがショボく見えるとは思いますが、しかしそこだけじゃなく作品全体を通してよく見て欲しいんです。」と語っておられました。目から鱗が落ちた思いです。CGが雑でも素晴らしい作品はあります。「少林サッカー」だって粗いCG使ってるのにあんなに面白い映画になってるんですから。CGがリアルでも糞ツマラナイ映画なんて腐る程あるじゃないですか。最近のハリウッド作品なんかが当てはまると思います。
Posted by ベラデン at 2009年05月05日 12:18
↑であれだけ散々熱くフォローかましやがったくせに矛盾するのですが(汗)...でも本音を言うと情けないことに、もう少しだけCGがリアルだった方がよかったなと思ってました!!!(すみません紀里谷監督!!!)できればCGは「三丁目の夕日」「K-20」の白組を起用して欲しかったなと思っていたことを包み隠さず申し上げます(汗)。でもGOEMONのCGはホントに凄かったですよ。しかし、あとほんのちょっとだけCGに張りを付けてほしかったなと。「CGにリアルを求める時代は終わった」の言葉は素直に感銘を受けました。でも自分の中では「でもやっぱりもうちょっとだけリアルさを出してくれれば」って思ってしまいました。自分も所詮CGにリアルさを求める連中の一人だと自覚します(涙)でもあそこまで凄まじい勢いの映像を作り上げた紀里谷監督とスタッフの皆さんに心から敬意を表します!!できればもし紀里谷監督にこの手の次回作を作るのであればVFXには白組を是非起用させて欲しいです。紀里谷監督の壮絶な演出と白組による最高レベルのVFXが融合すれば、もうハリウッドも顔負けの最高傑作な邦画が誕生すると思います!!!
Posted by ベラデン at 2009年05月05日 12:50
>ベラデンさんへ
オイラはCGに、リアルさはあまり要求しないの。
歌舞伎でも、黒子は見ないって、公然のルールがあるでしょ。
CGも、”これはCGだけど、本物として見る”って、自分のルールにしちゃうんだ。
CGの出来が、映画の出来になっちゃうなんて、チト寂しいもんね。
例えば、才蔵との一騎打ちは、特に酷評が多いんだけど。
オイラの世代は、マンガの伊賀の影丸、そしてアニメのサスケだからね〜(古っ)。
ほんだから、あれこそリアルそのものなんだ。
オイラ的には、今のCG飽食時代でも、CG貧困期に映画をこよなく愛してましたので、全然OK!
むしろ、三船さん、丹波さんのように、世界に通用する映画俳優がいないことの方が、危機だと思うんだ。
TV俳優のオーラでは、なかなかスクリーンにインパクトを出せない。
その代りにCGで演出ってのは、チト寂しいんだ。
監督だって、大御所がどんどん他界しちゃってさ。
奇抜、斬新、反骨といった監督が、少なくなっちゃたでしょ。
頑張ってほしいんだ、日本映画にさ。
うん。
Posted by >ベラデンさんへ at 2009年05月05日 20:44
トラックバックありがとうございます☆
『GOEMON』おもしろかったですね。
CGがもうちょっとあっさりならよかったですね。
Posted by あやぶん(*^o')v at 2009年05月07日 22:14
> あやぶん(*^o')v さんへ
ご来訪、有難うございますぅ〜♪
やっぱり、CGはうるさかった?
アニメチックと言いますか、ゲームチックといいますか。
感情移入できなかったという意見が多いね。
オイラ的には、割り切ってみちゃった。
だって、キリヤカントクだもん♪
うん。
Posted by > あやぶん(*^o')v さんへ at 2009年05月08日 08:42
否定派の理由は他にも呆れたことに「和風特有のワビサビが全然感じられない!」なんかを持ち出して来たりします。もうねアホとしか言いようがない。大体、アンタらは普段からワビサビな邦画をダサい、暗い、こんなつまんないモンばっか作ってっからハリウッドにいつまでたっても追いつけないんだよ!とか言ってたくせに。いざGOEMON作ったらワビサビがかんじられんだぁ?そもそもお前らごときにワビサビの何が分かる?まったくこれだからアンチ紀里谷の連中は手に負えん。
Posted by ベラデン at 2009年05月09日 12:17
>ベラデンさんへ
「和風特有のワビサビが全然感じられない!」
手に負えませんな(笑)。
しかも、CM段階からワビサビを期待するメッセージはなかったと思うよ〜。
否定派の意見に多数見られたのは、酷評に”いちゃもん”に近いものがかなりあるような…。
さらに、困ったのは、その”いちゃもん”に同意しない人は、”おかしな人”のような感想なのね。
我々は評論家ではないので、そう細かく分析してアラをインプットされてもね。
でも、もうそう言う批判は見ないんだけどね。
うん♪
Posted by >ベラデンさんへ at 2009年05月09日 20:51
そうですね。もう批判する連中なんか一切シカトするに限ります。誰が何と言おうとGOEMONが面白いことに変わりありませんから!!紀里谷監督は「30億円あればどんな映画でも作ってみせる」と豪語しておりました。紀里谷監督なら絶対可能だと思います!!はっきり言って20世紀少年みたいな糞映画に60億掛ける余裕があるなら紀里谷監督に60億与えて「実写版ガンダム作ってみろ」とか言えば本当に作っちゃうと思いますよ。ちなみに僕が紀里谷監督に本当に作ってほしい映画は「宇宙戦艦ヤマト」と「8マン」、の実写版です。8マンの92年版の実写の出来があまりにも酷かったので、紀里谷監督にリメイクしてもらいたいです。これならCASSHERNみたくなっても全然違和感ありませんから。それと宇宙戦艦ヤマトは本当に実写化してほしいです。壮大な宇宙愛や戦争の愚かしさを描くのは紀里谷監督の独壇場ですから。
Posted by ベラデン at 2009年05月10日 21:27
それに紀里谷監督のは女性を美しく魅力的に撮るのがうまいです。CASSHERNの麻生久美子さんやGOEMONの広末涼子さんは本当に美しかったです。こんなに女性を美しく撮れる監督は日本では非常に稀だと思います。宇宙戦艦ヤマトのヒロイン(スターシャ、森雪、テレサ、真田澪)も紀里谷監督の手にかかれば松本零士も絶賛するほど美しく撮るに違いないでしょう。それと宇宙戦争シーンもダイナミックに描くと思います。できれば宇宙戦争のVFX製作は白組でお願いします。他には石ノ森章太郎先生の不朽の名作「サイボーグ009」なんかいいかも。サイボーグ戦士たちの苦悩や葛藤、ブラックゴーストとの激しい戦いなど...紀里谷監督がどう描くか非常に興味深いです!!ハリウッドなんかに我が国のアニメを実写化される現実をみると正直、なんか情けなくなります。日本人が生み出した物は日本人の手で映画化してほしいです。しかも今年、韓国がマジンガーZのパクリアニメ「テコンV」の実写映画が公開されるらしいです。予告動画を見てあまりにも完成度が高いのでビックリしました!!日本がくだらないテレビドラマ映画を作ってる間に韓国映画はこれほど進歩していたなんて!!これが世界公開されればテコンVがオリジナルでマジンガーZがパクリなんだと一般認識されてしまう恐れがありますガチで!!まったく邦画は何やってんだよ!!!(激怒)韓国映画にも先を越されて悔しくないのか!!本当に不安です。紀里谷監督は三池監督同様、日本映画界の起死回生を担う重要な人材なんです!!アンチがどう叩こうが紀里谷監督は構わずンドン映画を作っていってください!!あなたは邦画になくてはならない人なんですから!!
Posted by ベラデン at 2009年05月11日 13:37
しかも韓国はなんとあのキャプテン・ハーロックも実写化する予定らしいですよ!!しかも松本先生の許可もなく。これはマジでヤバイです!!
Posted by ベラデン at 2009年05月11日 13:45
>ベラデンさんへ
オイラは、サイボーグ009がいいなぁ。
オイラ世代では、サイボーグは憧れの的なもんで♪
紀里谷監督の描く004は圧巻だと思うよ〜。
腕がカキッっと折れ曲がって、ミサイルが飛び出すシーンなんて、どんな感じ??
加速装置も非凡な表現をして欲しいな。
> 韓国はなんとあのキャプテン・ハーロックも実写化する予定らしいですよ
チト、ヤバイね。
これで完成度が高いと、韓国がデファクトになっちゃうぞ。
うん。
Posted by >ベラデンさんへ at 2009年05月16日 21:12
映画秘宝の最新号見ました?(そんなモン見る価値ありませんが)そのコーナーの「日本映画縛り首」の欄で当然GOEMONが叩かれてました。まぁ叩かれる事は最初から予想してましたが、しかし、肝心の批評がこれが笑えるのなんの。小学生以下の幼稚な文章で呆れ果てましたwwこれなら俺にでも書けるレベル。まぁ相手が柳下毅一郎だからマトモな批評するはずがないのは当然ですが、にしても本当に酷過ぎ!!ww三流週刊誌のスキャンダル記事並みにボロクソ貶しまくってます。しかも途中から映画の内容から外れて監督の悪口、陰口ばっかり。低レベルにも程がある!!この連中は「俺たちゃ映画ってもんを誰よりも知ってるんだぜ!!邦画なんて全てゴミ、屑、カスだぜ!!紀里谷?コイツは映画の事を理解しないF○CK野郎だぜ!!GOEMONなんてカスだぜ!!まったくこんなクズばかりじゃ邦画はもうお終いだぜ!!どうだ俺たちゃこんなに邦画を心配してやってんだぜ、カッコいいだろ!!」と思いあがってます。映画の内容と関係ない監督や俳優の悪口やスキャンダルなんかもネチネチと40後半のオヤジ共が羞恥心もなく堂々と言い放ってるんです。コイツ等は批評家以前に人ととして最低な人間です!!こんな奴らも邦画を駄目にしてきた原因だと思います。
Posted by ベラデン at 2009年05月23日 14:53
>ベラデンさんへ
> 映画秘宝の最新号見ました?
実は見てないっす!えへへ。
でも、映画に関係ないコメントだとしたら、それは「長屋の熊さんの井戸端会議」だね。
読む価値なしっ。
でも、そんなに酷いかなぁ〜、GOEMONって!?
紀里谷監督だって、会ったこと無いけどさ〜。
全力投球で仕上げた作品だと思うし、伝わってきたけどなぁ〜。
キャシャーンだって、オイラには、合わなかったけどパワーは感じたよ。
ちなみにオイラは、原作との乖離で同化できなかったタイプね♪
とにかく、GOEMONを見ないで評価してる人々は論外!
見て映画以外を評価してる人々も論外!
見て、自分の好みで評価する評論家も論外!
でも、一般市民だったら良いよ〜、好みで評価するのもね♪
淀川さんとか、小森のおばちゃまとかいたら、少しは違うコメントが聞けたんだろうな。
少なくとも、リスクを負わない評論家たちによって、言葉の暴力で才能を殺すのは、勘弁してほしいな…。
うん。
Posted by >ベラデンさんへ at 2009年05月24日 07:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118440291
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

GOEMON: Beyond Hollywood、最先端邦画はすごいことになっている
Excerpt: GOEMON、予備知識ゼロで見に行きましたが、素晴らしい映画で、全世界の映画シー
Weblog: Return to Forever
Tracked: 2009-05-02 18:41

GOEMON
Excerpt: 0409@御堂会館紀里谷監督映画第2作目、GOEMON。キャシャーンのイメージの強い、紀里谷監督。CASSHERNは観ていないけど、たぶん苦手なタイプの監督だろうな〜と思いつつも、観てよかった!時代劇...
Weblog: ブログの中心で愛をさけぶ
Tracked: 2009-05-02 21:38

GOEMON
Excerpt: キャストも豪華だし、ポスターもカッコイイしで、とっても楽しみにしていた映画だったので、昨日、さっそく友達と観に行ってきました。でっかい部屋そのものが金庫になってるみたいな大きな扉の前で、手際よく金庫破...
Weblog: うふふ・映画三昧。
Tracked: 2009-05-02 22:24

GOEMON
Excerpt:  戦乱の世にしばしの平和が訪れた頃、ひとりの盗賊が世間をにぎわせていた。貧しき者
Weblog: CINEMA見聞録
Tracked: 2009-05-03 00:20

[映画『GOEMON』を観た]
Excerpt: ☆『キャシャーン』の紀里谷監督の新作だ。 その前作では、その幼稚な思想性にとてつもなく落胆させられた。 でも欠点があり過ぎるが故に、語ることも多く、多くを語っていたら、なんか、その作品が嫌いではなくな...
Weblog: 『甘噛み^^ 天才バカ板!』
Tracked: 2009-05-03 17:39

映画『GOEMON』感想
Excerpt: 宇多田ヒカルの元旦那紀里谷和明監督の新作映画『GOEMON』見てきました。小難しい理屈は抜きにして、面白かったです。GOEMON オリジナル・...
Weblog: 氷鴨が止まらないBLOG
Tracked: 2009-05-05 21:38

GOEMON☆独り言
Excerpt: 監督紀里谷和明・・・あ、なるほどね(笑)と予告観てすぐに納得しちゃいました。だって『GOEMON』も『CASSHERN』も映像感覚同じキャラクターの感覚もそっくりなんだもん。でも時代劇なのよね・・・戦...
Weblog: 黒猫のうたた寝
Tracked: 2009-05-06 00:18

「GOEMON」レビュー
Excerpt: 映画「GOEMON」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、佐藤江梨子、戸田恵梨香、鶴田真由、りょう、藤澤恵...
Weblog: 映画レビュー トラックバックセンター
Tracked: 2009-05-06 14:34

GOEMON
Excerpt: 連休最終日の今日は、ありがたいことにレディースディ鍊 というわけで見てきましたよ、1000円で(笑) 「GOEMON」 いゃぁ。。。前回の「キャシャーン」でやられてるからね(...
Weblog: Wind Tune
Tracked: 2009-05-06 16:47

映画 GOEMON
Excerpt: 昨日公開の映画「GOEMON」。ちょうど映画の日だし、1000円で見てきました。今年鑑賞第15作品目になります。
Weblog: 小枕草子
Tracked: 2009-05-07 15:27

GOEMON
Excerpt: ●ストーリー●織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介...
Weblog: 映画君の毎日
Tracked: 2009-05-07 23:37

GOEMON
Excerpt: 【鑑賞】試写会【公開日】2009年5月1日【製作年/製作国】2009/日本【監督】紀里谷和明【出演】江口洋介/大沢たかお/広末涼子/ゴリ/要潤/玉山鉄二/中村橋之助/寺島進/平幹二朗/伊武雅刀/奥田瑛...
Weblog: caramelの映画日記
Tracked: 2009-05-08 00:57

★「GOEMON」
Excerpt: 今週の週末ナイトショウ鑑賞は・・・紀里谷和明監督自らプロモーションで「笑っていいとも」に出演してたし・・・主演の江口洋介の「ひとつ屋根の下」は再放送してるし・・・ということで、初日に観に行っちゃいまし...
Weblog: ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
Tracked: 2009-05-08 01:54

『GOEMON』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト 「GOEMON」□監督・脚本・原案 紀里谷和明 □脚本 瀧田哲郎 □キャスト 江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、中村橋之助、寺島進、チェ・ホンマン、佐藤江...
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2009-06-03 08:16

映画:GOEMON
Excerpt:  ちょっと前、テレビ朝日を見ていると、やたらと「GOEMON 5チャンネル」とうるさく、だいぶ洗脳されてしまいGOEMONを観てきました。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2009-06-20 07:40

GOEMON
Excerpt: 【鑑賞】試写会【公開日】2009年5月1日【製作年/製作国】2009/日本【監督】紀里谷和明【出演】江口洋介/大沢たかお/広末涼子/ゴリ/要潤/玉山鉄二/中村橋之助/寺島進/平幹二朗/伊武雅刀/奥田瑛...
Weblog: caramelの映画日記
Tracked: 2009-06-28 21:52

GOEMON
Excerpt: 脚本ゼミのお友達と作っている映画を観る会。作品選びを任された彼の希望「おっぱいバレー」が直前でこの作品に。どちらにしろ、私のチョイスにはない作品なので良かったです。監督の紀里谷和明氏の前作の「CASS...
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2009-07-28 13:17
blogram投票ボタン