2010年12月21日

ヤマトを見よう☆

スペースバトルシップ ヤマトを見に行っちゃったよぃ☆ ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
公式サイト→ ここ


yamato_0001.png



ヤマト世代の諸君……、これは絶対に見るべきっ!!揺れるハート

ただぁ〜し、

斜に構えて「したり顔」で講釈とツッコミ入れたい俄映画評論家は、行かんほうが良いな〜。パンチ


キムタクがどぉ〜とか、黒木メイサがあぁ〜だとか…。

そんな事はどうでもいいのさっ!!むかっ(怒り)

なぜならメインは、キムタクじゃなく、メイサじゃなく、ヤマトなのだから〜ぁ。


あの、アニメで見たヤマトが実写になって、これだけ蘇ってくれたんだ。

それだけでも、オイラは満足なんだっ☆ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


ヤマト発進の見せ場、波動砲の試験でガミラスミサイルを迎撃した後、

爆煙の中から姿を現すヤマトを見て、不覚にもオイラは涙しちゃった…。もうやだ〜(悲しい顔)



いい気分(温泉) あのアナライザーが一機で残り、白兵戦で朽ちて行く…。

いい気分(温泉) 真田さんがガミラス殲滅のため、壮絶な最期を遂げる…。

いい気分(温泉) 沖田館長が最後に「……………懐かしい…」と名セリフを残す…。

いい気分(温泉) 徳川機関長が「エネルギー充填120%」を告げる…。

いい気分(温泉) 古代が「「ターゲットスコープ、オープン」……。


彼らの躍動も、死も、歓喜も、全てヤマトの取り巻きにすぎないっ!!るんるん

昭和40年代の少年少女達には、アニメのヤマトを彷彿させ、凌駕したと信じてるぞ〜☆


とにかく、オイラは計4回もの涙を流しちまったっ!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


ちなみに、ノベルティー売り場にいたお姉さんが、ヤマトの戦闘班のジャケット着てたんで、

思わず写真を撮らせてもらっちゃった〜〜〜〜ぃ


yamato_0002.png



ありがとう、これから戦闘に行く君に、写真なんぞをお願いしちまって。ひらめき


ちなみに200円出して、ULTILAのド迫力サラウンド仕様の劇場で見ちゃったよ。

ヤマトに思い入れがある諸兄は、ケチらないでワイド画面、サラウンドで鑑賞をお薦めするよ。るんるん


締めは、特上寿司だな〜。

ライトな気分の時には、ケチらないのがハナユビ流なのさっ!!レストラン


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ワーナーポップコーンをビシバシ食っちゃったのが、後悔の念だな…。

今日は、興奮冷めやらず、夜更かしとシャレこむとするかな〜。

うん。
posted by ハナユビ at 09:33| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 場所…大好物映画篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直にいうと、ちょっとコレはヤマトと思いたくないです(苦笑) 確かにヤマトや敵艦等のCGはかなりリアルですごかったです。それにキムタク古代や黒木雪も案外悪くなかったし柳葉さんの真田さんや山崎さんの沖田艦長はハマリ役でした。アナライザーのまさかの登場には眼頭あつくなりました。デスラーやガミラス兵の描写はさすがに仕方がないので大目にみます。しかし、肝心のストーリーが2時間の枠でゴチャゴチャと詰め込みすぎで、ヤマトのストーリーが薄いと思いました。やっぱり2時間でヤマトの「イスカンダル編」と「さらば」を描くのは無理があったと思います。せめて実写版デスノートみたく前編後編に分けて、前編を「イスカンダル編」で後編を「さらば」にしてほしかったですよ!ですからラストの真田さんと斉藤の自爆シーンも最も泣ける処であるべきなのに人物描写が少ないせいであまり泣けませんでした。それにヤマトの戦闘シーンも全体の約3分の1ぐらいでちょっと少ないと感じますし、攻撃も波動砲と主砲だけなので艦首魚雷とか煙突ミサイル、ロケットアンカーが使用されなかったのがファンとして一番残念でした。確かに波動砲と主砲に比べれば地味だと思いますが、それもまたヤマトに欠かせない魅力の一部ですよ!!艦首魚雷や煙突ミサイルがないのはチャーシューの入ってないラーメンみたいなものです!強引でもいいのでせめて使用してほしかったです!!それと波動砲によって粉砕される敵艦の描写も無かったのも不満です。あそこを外してほしくなかった!!アナライザーの登場も嬉しかったんですが、すぐにやられてしまったのが残念です。もう少し活躍してほしかった。...と色々と不満がありますが、でも仕方ありませんよね。何せ予算がたったの20億ぐらいですから。(三池監督の「ヤッターマン」の予算と同額)それに2時間以内に設定されてるんですから。山崎監督もインタビューで「ヤマトを実写化するには少なすぎる」と嘆いていましたから。製作サイドはもっと予算を与えるべきです!!(努)でもそんな過酷な状況下で山崎監督は本当に頑張ったと思います。ヤマトファンとしては少し不満ですが、これを機に日本でももっとSF映画をどんどん作ってほしいです。
Posted by ベラデン at 2011年01月31日 18:41
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