2008年05月24日

山口洋子さんに教わったこと

オイラの中で昭和的作詞家ってのは、数々いるね〜。ぴかぴか(新しい)


「阿久悠」なんかは、「ピンクレディー」世代には外せないでしょ?

 ※阿久悠オフィシャルホームページ → ここ
 ※「増田恵子」オフィシャルサイト → ここ


「阿木耀子」なんて、「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」に

「山口百恵」、「キャンディーズ」に、「郷ひろみ」ね…。

「ジュディオング」の「魅せられて」に至っては、やられちゃったよ。もうやだ〜(悲しい顔)

また、女優もやり〜の、奇麗だし、フワフワした雰囲気が最高だよ。

なぜ宇崎竜童の奥さんかは、謎だけどね(笑)。たらーっ(汗)

 ※阿木耀子サイト → ここ
 ※宇崎竜童サイト → ここ
 ※山口百恵サイト → ここ
 ※キャンディーズサイト → ここ
 ※郷ひろみオフィシャルサイト → ここ(音出るよ)
 ※ジュディオング公式サイト → ここ




だがっ!しかしっ!むかっ(怒り)





オイラの中でのトップ1は、ぴかぴか(新しい)「山口洋子」ぴかぴか(新しい)なのでございます。

 ※山口洋子ウィキ → ここ




yamaguchi001.jpg
東映第4期ニューフェースに選ばれながら、銀座でクラブのママ。揺れるハート

小説家であり野球評論家、そして作詞家。ぴかぴか(新しい)

「五木ひろし」のプロデューサーでもあるわけだ〜。

 ※五木ひろし公式ホームページ → ここ



ひらめき スッ〜ゲ〜ッ! ひらめき




オイラは、五木ひろしの歌を好んで、カラオケで歌ったもんさ。揺れるハート




五木ひろし代表作!(オイラがカラオケマンの時に歌う曲)


yokohama002.jpg

晴れよこはま・たそがれ

  ヨコハメ♪タテハメ♪なぞと替え歌にされてしまったが。

  「あんのぉ〜人ぉ〜は行って行ってしまぁった〜」

  と、なぜ二回も行って行ってしまったのか…。

  センスを感じたものさ。


nagasaki001.jpg

晴れ長崎から船に乗って

  ガキの頃、長崎⇔神戸間は海路なんだと教えてくれた。

  港の女はお人好しで、都会の女は薄情だって教えてくれた。

  後年、その通りだって、思い知らされてことがあったよん。

  
yozora001.jpg
晴れ夜空

  「なおさら逢いたい、逢いたいもう一度」とリフレインされると、

  「だったら逢えば?」とは軽く言えないよ。

  この歌、歌詞が異常に短いんだけど、歌っちゃうんだよな〜。



そのほかの代表作!(オイラがカラオケマンの時に歌う曲)


uso.jpg

晴れうそ/中条きよし

  なぜ折れた煙草の吸殻ごときで、嘘が見破れるのか?

  これが、銀座の女の特技なのか?

  この歌詞に男は戦慄が走ったと思うよ。

  その後、オイラは煙草をやめたから、問題ないけどね。


bG001.jpg
晴れ晴れブランデーグラス/石原裕次郎

  この歌は別に山口洋子だから、ど〜のってのはないの。

  石原裕次郎が歌えば、オイラも歌うってそれだけの話さ。

  「夜霧よ今夜もありがとう」だって、歌っちゃうもんね。




ー(長音記号2)ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)ー(長音記号2)ー(長音記号1)ー(長音記号2)




山口洋子のエッセイにも狂ったことがあってさ。

銀座を舞台にした、日常とコイバナ系が多いんだけどね。揺れるハート


あぁ〜、日々日常これだけ男と女のエピソードが多ければ、

サラリーマンよりエキサイティングだと思ったもんだよ〜。ぴかぴか(新しい)


例えば、「モテるモテないは紙一重」という本が陳列されていたとする。


山口洋子っていう女は、ぴかぴか(新しい)

  東映の俳優と知り合いで、

    銀座のクラブ「姫」のママで、

      芸能界、芸能人に通じていて、

       財界人にも通じている……、


そんな女が「紙一重」って言うんじゃ、望みを持って生きようと思う。





そんな男も出てくるとは思わないかい?






そして、手にとって、読んで、購入したのがオイラさ〜。もうやだ〜(悲しい顔)



この人の書く、男女のドロドロたらーっ(汗)をサクっ!としたためたエッセイ。

単語の羅列の多い演歌、リズム歌謡。(リズム歌謡って死語?)


オイラの中では、昭和奇人列伝に名を連ねてるよ。


何せオイラにとって、男女の色恋の先生だからね〜。いい気分(温泉)

素晴らしい、うん。



posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | TV…懐かしの歌手昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前山口洋子さんが大橋巨泉の『クイズハウマッチ』のゲストとして出ていた時、金銭感覚が全然無くて見事に桁を外して間違えていました。
それはしょうがない事として、答えを出した後答えを書くボール紙に平然と正解の金額を書き換えて出すんですよね。巨泉がその度に怒ります。
『洋子さんダメダヨ。間違えたらそれでいいじゃないか』でも山口洋子は全然反省していないで書き直して出すんですよ。
あの時に銀座の女の生き様を垣間見たと言うか本当なら山口を蔑視すべきなんでしょうが、私は苦労してる人だなぁ。といたく感心した覚えがあります。
世の中に出るって言う事は、それも10代である種の非常識さと才能が無いと駄目なのかと思いました。私ね山口洋子を見るとフランソワーズサガンと同種の人間なんじゃないかと思う事があります。
Posted by mamarin42 at 2008年05月24日 11:37
懐かしい方だねぇ〜
やはり、人生経験豊富だからこそ
グッとくるいい詩が書けるだろうなぁ。

刺激の少ない人生を送ってる私には
山口さんに憧れちゃう部分あったり〜

オススメのエッセイとかある???
Posted by あんじー at 2008年05月24日 13:18
凄いディープな情報っ!
残念だけど、この回…オイラ絶対に見逃してるよ〜。
でも、何となくわかるよ。
大橋巨泉も、非常識を常識で包んでるような人だから、2人の会話は面白そうだね。
オイラは、山口洋子の感性が文章になった時のセンスの良さが好きなんだ。
詩にしても、非凡だよね、うん。
フランソワーズサガンと同種と言うのは、そうかもね。
10代で完全に大人の世界に入って事や、お互いに外界が異常(銀座は異常だよね)!
そこで成功をおさめてる事実は、確かに同類かな。
「逃げ道」でも彼女は書いている…。
悲しむためには、人の物語を詳しく知らないといけない、けど喜びは曖昧のままでも満足できるとね。
修羅場くぐってこないと言えないよ!こんなこと。
Posted by > ままりんさんへ at 2008年05月25日 07:30
> あんじーさんへ
あんじーさんも十分に刺激的だと思うよ〜(笑)。
あんだけ豊富だと、もう達観しちゃってるよね。
オイラはやっぱり、詩のセンスに来ちゃったな。
内容よりも語感にね。
意味のないリフレインが特にいいな。
ちなみに、お勧めは一冊あるんだけど、題名を忘れちゃったんだよな。
登場人物に「エンペツ」という、非常にいい距離の男性が、影日向に登場するのがあるの。
あぁ〜、人生のパートナーってのは、結婚しなくても良しなのね〜、みたいなね。
ちょっと、題名は調べてみよう。
ちなみに、これ高校生の時じゃなかったかな〜、読んだの…。
山口洋子のエッセイって、そこらの本屋じゃおいてないんだよね〜
Posted by > あんじーさんへ at 2008年05月25日 07:38
うーん、あの頃の歌は皆深いよ。
歌で表すかっこよさ、切なさ、さみしさが溢れてる!

行って行ってしまった…

最初の行って、とあとの行っての間には、きっと涙でむせぶ気持ちがあったと理解します!
Posted by utazou at 2008年05月25日 23:47
> 歌ゾウさんへ
歌ゾウさんも読みが深いっ!
「行って」と2番目の「行って」別物ね!
いやぁ!あり得るよ。
山口さんの場合はね〜。
Posted by > 歌ゾウさんへ at 2008年06月01日 08:07
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