2008年01月27日

懐かしきかな喫煙グッズ♪

オイラは遥か昔に、煙草を吸っていたんだ。

もう、25年も前のことさ。揺れるハート(ん?勘定合ってるよな?)


その頃さ、つまらないことだけどさ、着火どんっ(衝撃)にはこだわってたよ。



多分、愛煙者の多くは、一番こだわる部分じゃないかな〜。



当時オイラは、ルパン三世銭形警部探偵物語の工藤ちゃん影響受けてたからさ。


そいつらの真似をして、着火だけは目立とうとしてたよ。



ルパン三世の場合:

001-lupin.jpg


オイラの印象では、マッチ派だったと思う。

足をヒョイって上げて、靴の側面でマッチを摺ってた記憶が…。

何で、それで火がつくのか謎だったな。

※後で、秘密を公開するぞ。




次元の場合:

002-jigen.jpg


オイルライターの代名詞、ジッポー(ZIPPO)使ってる。

オイラも、使ってたけど、思いのほか目立たないんだ。

表面を紙やすりで削って、ささやかな拘りを演出したもんさ。ぴかぴか(新しい)



銭形警部の場合:

003-zenigata.jpg


真っすぐな煙草を持ってるの、見たことないよ。

オイラが青年の時、貧乏の象徴はバットか、ハイライトだったな。



工藤ちゃんの場合:

000-kudou.jpg






全部が絵になる…。






マネ不可能…。






100円ライターの火を、髪の毛燃えちゃうほど最大出力でさ。

火の根元で、煙草に火を付けてた記憶が。どんっ(衝撃)



オイラが青年の時、煙草の着火機器の変遷はと言うと…。




まず、ジッポーね。

004-zippo.jpg


こいつは、評判通り素晴らしいライターだったな。

オイルや石のメンテナンスが、そこそこに面倒なのも買いだったよ。

蓋を開ける時のカチッ!って言う感触もこだわってたよ、うん。

でも、人気がありすぎて目立たないから、止めちゃった。もうやだ〜(悲しい顔)



次が、イムコね。

005-imco.jpg


ジッポーが、オイルライターのカローラだとすると…。

イムコ(IMCO)は、オイルライターのスーパーカブだと思うよ。ぴかぴか(新しい)
※例えが、分かりずれぇ〜。


何せ、感触、デザイン、メンテンス性、風対策…。

高性能なのに、500円でお釣りがくるモデルがあるんだ。ぴかぴか(新しい)

安っぽさは否めないけど、マニアな感じがプンプンしてさ。グッド(上向き矢印)

オイラは、ズ〜〜〜〜〜〜〜〜っと使ってたよ、うん。



ドスマッチのこだわり。

007-bookmatti.jpg


画像のマッチは、何て言うタイプか知っているかね?

ブック型マッチ、もしくはブックマッチと呼ぶんだって。

オイラが青年の時、ドスマッチって言ってたんだ。たらーっ(汗)


これで火をつける時に、片手でつける練習をしたよ。

ポール牧(追悼)の指パッチンぴかぴか(新しい)のように、火をつけるんだ。

鉛筆回しくらい、練習が必要だったよ。



最後にぃ〜、ルパン三世のように…。

006-matti.jpg


箱マッチは、箱の茶色い部分に、棒のリン部分を摺って火をつけるね。

でも、箱を使わないでマッチ棒だけで、火をつける方法があるんだ。


まずね、マッチ箱の茶色い部分を少し濡らす。

その部分に、棒のリンの所を、ゆっくり擦って茶色いのを付着させる。
※力入れすぎてゴシゴシすると、着火しちゃうぞ。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) これを、乾かすと出来上がり。 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




壁にこすると、ボッ!!どんっ(衝撃) 火が点くぞ。




これ、飲み屋でやるとウケタ。るんるん

でも、1回で止めておいた方がいいよ。

単なるマニアだと思われちゃうから(笑)。


今は、煙草をやめて、グッズを楽しむことも無くなっちゃた。

何か、当時を思い出して、ノスタルジーに浸ってみたよ。



今、喫煙してたら金かかっちゃったろうな。

うん。
posted by ハナユビ at 00:00| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

蘇るジャイアントロボ…ブァ!

遠い昔、小学生の時、夏休みの子供番組の決定番と言えば…、


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) ジャイアントロボだな。 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



オイラの記憶の中で、コイツほどリアルな実写ロボットは、存在しない。

もう、造形のセンスは、他の着グルミロボットじゃ、足元にも及ばんよ。


その、ジャイアントロボがだよ。



ぴかぴか(新しい) 超合金になって、蘇ったんだ。 ぴかぴか(新しい)



しかも、GR1のみならず、GR2もだよ揺れるハート



cover_gr1_2.jpg ジャイアントロボ

 全高約170mm

 税込 6,090円

 しかも、U7バッジ付きだぞ〜グッド(上向き矢印)





cover_gr2_2.jpg
GR2

 全高約170mm

 税込 6,090円

 しかもギロチン帝王のUFO付きだ〜






こいつらだけでも、高度製成長期時代の少年少女は、脳震盪もの…。

しかぁ〜し、この超合金は西暦2007年12月22日から販売中さ。



メインディッシュは、ここからだexclamation



なんと、完全受注生産exclamation限定カラーバージョンexclamation



等身大ジャイアントロボの予約受付中だぁ〜るんるん


tousindai_gr1.jpg 全高180cm(オイラとほぼ同じ)

 重量60kg

 特殊メタリック塗装仕様

 FRP製

 税込価格:42万円

 お届け予定日:07年12月下旬

 07年9月末日までのご注文分に対する
 お届け予定となります。

 写真は通常カラーバージョンです。









こいつをもれなく予約すれば、12月のクリスマスには、

ジャイアントロボと夜通し、共に居られるんだ。


 晴れ 独り言で会話を楽しむのも良し。

 晴れ ロボと相撲をとるのも良し。

 晴れ 庭で不審者の番をさせるの良し。

 晴れ 自分がGR2役となり、ドラマを再現するも良し。


想像力で、いくらでもジャイアントロボライフが広がるぞグッド(上向き矢印)

とにかく、ジャイアントロボのファン揺れるハートには、見逃せないニュースのはずだ。


詳しくは、このHPを見ろexclamation → ここ
posted by ハナユビ at 00:00| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

記憶が蘇るウルトラアイ

オイラがガキの頃、欲しくても手に入らなかったグッズがあったんだ。




それは…、ウルトラアイ





そう、ウルトラセブンが変身の時に使う、スペシャルアイテムさ。

ウルトラアイの考古学について、詳しい文献があったぞ。

興味があったら → ここ を見てくれ。



見てくれよ、この造形


u_eye1.jpg



ダンの変身ポーズの構図の妙ね!


seven02.jpg


ほど走る閃光のセンスね。


seven03.jpg



効果音(ビュルゥゥゥゥに聞こえた)なんか、泣くよホント。




ウルトラアイのみならず……、

ウルトラ警備隊の持つアイテムに目がなかったんだ。



腕時計型の通信機なんて、ヨダレがダラダラものだよ。ぴかぴか(新しい)



なんてったって、TVモニター付きだからね。ひらめき

モニターに現れて、ダンを呼び出すアンヌ隊員にグラっ…っと、

こない奴なんて、当時のガキの中にはいなかったもんさ。



話は、戻すがこのウルトラアイ…、






なんと…、






売っていたんで〜すぴかぴか(新しい)。 → 詳細はここ







このウルトラアイは、一種類だけじゃないんだよ。(知らなかったけど)

全部で7タイプもあったんだ。


『警備隊西へ』 バージョン(¥3,150)
『最終話角目』 バージョン(¥3,150)
『最終話決定版』 バージョン(¥3,150)
『プロト前期』 バージョン(¥3,150)
『プロトタイプ』 バージョン(¥3,150)
『プロト後期』 バージョン(¥3,150)
『ノンマルト』 バージョン(¥3,150)


全部収集すると、¥22,050





安いっ!安すぎるっっ!





でも、高過ぎるって言われるなっ!





同居している、婚姻関係にある女性にね。もうやだ〜(悲しい顔)





今はレプリカの一種類だけ、その他は販売完了なのさ。たらーっ(汗)



¥3,150…、買うのは楽勝だよ。パンチ

でも、その後…、どうやって厳重に管理すればいいんだ。たらーっ(汗)


オイラの夢には、障害が多すぎる…。


ウルトラアイについて、ガキの頃のエピソードを書こうと思ったけど…、


疲れちゃったバッド(下向き矢印)



次回に続くだな、うん。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

劣等感を刺激しよう♪

日がな一日、サラリーマンやってると、気付かない事がいっぱいあるね。

例えば、ビリーズブートキャンプって、スゲェ評判グッド(上向き矢印)になってるもんな。


オイラも昔、ボディビルジムや、トレーニングジムに行ってたクチでサ。

どんのくらい、体をいじめたらパンチ、どうなるって何となく分かる。




………と、思ってる(笑)。





だから、あのメニューはマジでやったら、絶対に痩せるむかっ(怒り)と思うよ。


カミさんが、姫の学校のお母さんから、DVD借りてくるってんで、

チト楽しみではあるな。



こいつの上手いところは……、ダイエットぴかぴか(新しい)ってキーワード。

健康になろうとか、漠然としてないもんな。


この手のエキササイズで、継続的に指示されてるのエアロビクスくらいじゃない?




やっぱり、人間は劣等感バッド(下向き矢印)を煽られると弱いよね。たらーっ(汗)






オイラがガキの頃、劣等感を煽る器具の代表は、





ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ブルワーカー ……だと思うよ。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





b15.jpg



少年雑誌の通信販売覧には、絶対に掲載されてたもん。

小学生のオイラですら、こいつが欲しいと思ったもんさ。揺れるハート




何せ、当時のオイラはデブデブで、ジャイアン体型だったからね。もうやだ〜(悲しい顔)




だって、当時の広告は、こいつを使えばモテモテって書いてあってさ。

また、小学生には分かりやすかったんだ。


この(株)日本メールオーダーのHPから抜粋した、広告を見てくれよ。


b01.gif



コレ見たデブが、グラグラこないワケがないじゃないか(笑)。揺れるハート



コンプレックス抱えた人間は、どんなチャチなもんでもすがりたいんだ。

ちなみに、ブルワーカーは高校生になった時に購入してね。



ぴかぴか(新しい)やってみたら、効果があったよ。ぴかぴか(新しい)




そりゃそうだよ、5分間とは言えアイソメトリックをあんだけやれば、

3日坊主でもなけりゃ、誰でも筋肉つくさ。あせあせ(飛び散る汗)



ビリーズブートキャンプも、エアロビクスも、ブルワーカーも、

スタイリーも、ウォーキングも、ヨガも、ぶら下り健康器もぉ………、




継続こそ力グッド(上向き矢印)





コンプレックスを刺激した後、途中で止めない精神力を鍛える…、

そんな商品を紹介して欲しいもんだ。ぴかぴか(新しい)


だってオイラ、ビリーザブートキャンプ…、やりきる自信ないもんな、うん。たらーっ(汗)






Amazonのアフェリエイトにあったよ!すげぇ!!
小学生当時、この手の広告には外人モデルが多かったんだ。
筋肉のつき方や肩幅、腰の位置など、日本人とは違いすぎ。
でも、コイツを使えば、モデルに一歩近付くと思ってたよ。
アイソメトリックスは論理的にも、正しいんだ。
でも地味…。
こういうのは、飽きない工夫と、やる気の意地がポイント。
しかも、それは全部自分の問題。
心の中まで、変えてくれるものはないんだよ、うん。
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(12) | TrackBack(1) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

腕時計のデフレ考察♪

オイラがガキの頃、腕時計ってのは高価ぴかぴか(新しい)だったよな。

家宝★って言ったら大袈裟だけどね。

ファッション時計なんか、単語すらなかったよ。たらーっ(汗)

親父だって、一つしか持ってないモンね。


ガキにとって、腕時計をするってのはさぁ、



事実上の成人式でね。喫煙




だから腕時計を持つには、覚悟が必要だったよな。


親父は親父で、オイラが成人したら、自分のを明け渡すつもりでいるからさ。

かなり大事に使ってたわけよ。ぴかぴか(新しい)

よく、バンドの部分を掃除している光景を見たもんだ。


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)



親父の腕時計は、ロンジンのヤツでさ、結構いいモンだった。

でもさ、オイラが小学五年生(昭和50年)の時に無くしちゃってさ。

ついにオイラの腕に巻かれる事はなかったな。



オイラより、親父の方がダメージもうやだ〜(悲しい顔)を負ってたのを覚えてるよ。

そのくらい、腕時計ってのは大事だったって事だな。


ちなみに、お袋に追い討ちかけられてさ。

※人に言えないほど、ひどい言葉を浴びせられ、生きる気力をなくしてたな(笑)。







そのうち、

  デジタル時計がデビューして。

    アラームなんか鳴っちゃって。

       ストップウォッチや電卓が付いちゃって。








今では、使い捨て。





まっ、デフレ・・・、それはそれかな。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

米屋から算盤がなくなる日

オイラのおじさん、おばさんが米屋をやっていた遠い昔。
(昭和47頃?!)


金の計算、在庫の計算、検品の計算は、全て算盤(ソロバン)だったんだ。

オイラは米屋には憧れていたけど、そろばんはチョットなぁ〜たらーっ(汗)

……と思っていた時、センセーショナルな装置が導入されたんだ。





それが、カシオミニexclamation






c3.jpg




当時、電卓と言うより電子卓上計算機と呼ばれていた装置は、

何十万円もしてたのね(確か・・・)




世の中に出始めの頃の、ワードプロセッサー(ワープロ)と同じだな。



カシオミニは、それはセンセーショナルでさ。


当時の電卓は、それこそミシンの延長(大げさ)でさ。





重い、硬い、角があるどんっ(衝撃)






カシオミニはそれを、全部打破したからね



オイラは、嬉しくってよくカチャカチャ計算をしてたもんさ。

面白くって、いじりまくってると、アッっと言う間に電池切れもうやだ〜(悲しい顔)

その度におじさんに激怒されたもんさパンチ

それでもオイラにとっては、ソロバン無くても商売できるってのが、

最高に嬉しかったんだ。





※カシオ計算機よ、ありがとうるんるん





その後、時計に電卓がつくまでに、

デジタル時計のリリースを待たなければならない。



とかくこの世は計算さぁ〜 るんるん

数と数との絡み合いぃ〜 るんるん

こた・え〜るんるん い・っぱつ・カシオミニッ るんるん



なっつかしぃぃっぜっ


posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

パンタロンと言う流行!

オイラがガキの頃、半ズボンを卒業した後にデビューするズボン。





それが パンタロンexclamation






あの、裾の広がったズボンは、子供から見ても長足に見えたもんだ。

※今、書いていて思ったんだけど、長足って使わないっけ?死語!?


その後、流行ったのが ストレート

裾を切らずに、折って履くのがスタンダードね。

あっ、これは今でも同じなのかな?


その次に流行ったのが スリム

思いっきり、丈の短めのを買ってさ…、

   靴下でもオシャレをするのが基本。

      ませてる奴は、革靴もセットで履いてたな。


新しいのが流行る度、四谷四丁目から荻窪までチャリンコを蹴ってさ。

USバンバンっていう、ジーパン屋に行ったもんさ。
※お袋はジーパンって言わずに、デニムって言ってた。


ジーパン1本で\800からあるのね。

安いの求めて買いに行ったけど、遠かったもんだからさ。

買い物なのかレジャーなのかわかんねぇよ (笑)たらーっ(汗)



今みたいに、オシャレが多様化してないからさ、

   流行りだしたら、猫も杓子もみ〜んな同じカッコしてたな。



なんか、一体感のあった昭和40年代の後半・・・。ぴかぴか(新しい)
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

電子レンジという箱


オイラんちに電子レンジがきたのは、小学校の4年の時だったな。

子供心に火がつくようなアイテムじゃなかったけどさ。





夕飯の風景が変ったな。






電子レンジが来る前はさ、ご飯を炊くと、

そのままガス炊飯ジャーの中で保温されるじゃん。


次の日になると黄色くなっちゃってさ、臭ってくるんだ、飯がさ。むかっ(怒り)


電子レンジがあるとさ、余ったご飯は冷凍してさ。

食いたい時にチンじゃん。

ホカホカの真っ白ご飯が、一丁出来上がりとくらぁ。


オイラがガキの頃はさ、お袋が言うんだよ。

”今日はご飯を炊くから、カレーはダメ!”


とどのつまり、真っ白ご飯に汁物かけたりしないんだ。

飯の美味さで飯を食う!みたいなね。


当時の電子レンジにはタイマーしか付いてなかったけど、こりゃ便利だったな。

生まれた時から、電子レンジがあるなんて、恵まれてるぞ今のガキはぁ。



と・・・今日も電子レンジでカレー食うんだ。



 
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

ウィンドブレイカーを買おう!

オイラが、小学生の3年くらいだったかなぁ?

アディダスのウィンドブレイカーが、ミョーに流行った事があったんだ。

紺、水色、オレンジ色があって、腕に3本(2本?)の白い線があるのね。


ウィンドブレイカーって言葉自体も、その時に初めて知った状態だったからね。

近くのショップで確か\3,000〜\4,000(だったと思う)で買ったんだ。





買うのも大変でさ。







あれ、見るからにチャチじゃない。






生地薄いしさ。






オイラのお袋の年代はさ、金額相応の材料と造りが達成されていないと、

なかなか購入してくれないんだな。


確か、お小遣いと方タタキ券(ベタなアルバイト)でやっとこさ、

買った覚えがあるんだ。


でも、お袋が思った通り、オイラ的には…、

あんまり有難味をいただくに至らなくてサ。


だって……、

雨に濡れたら、ベットリへばりつくし、

寒い日には、防寒機能は無いし、

本当に風除けだけだなって感じ。


でも、そう言うモンだったんだよな、ウィンドブレイカーって(笑)。


とりあえず、時代のブームに乗って、”どーだ?”という

優越感料\4,000でございって感じかな。


ちなみに、これと似たブームで”マジソンバッグ”ってのがあったな。

別に、普通のバッグだから得したも、損したも無かったけどね。



・・・当然、買ったよ!


posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

水筒を見て思うこと

前、娘を連れてサティに買い物に行ったのね。

そこで、ハタと気づいたことがあってさ。

何かって言うと、売ってる水筒が極端に少ないってこと。



普通、遠足には欠かせないでしょ?




オイラがガキの頃はさぁ、

まぁるい水筒、円筒の水筒、質素な水筒、漫画のキャラ水筒とかあってさ。


飲み方も、オチョボ口に口を付けてラッパ飲みするタイプや、

ふたがコップになってて注ぐタイプのものとかさ。





あったよなぁ・・・。






今は、ペットボトルホルダーになっちゃってるのか??


確かに、ガキの頃にペットボトルなんて無かったモンな。

小学生の時に流行ったのは”ゲータレード”や”XL1”っていった、

スポーツ飲料のオリジナルボトルだな。


プラスチックの円筒形なんだけど、ストローが付いてんだ。

今にしてみりゃ、他愛も無いモンだけど、当時はそれで飲んでると、

一端のアスリート気分だったモンさ。


変わったって言えば、水なんか金出して買うモンじゃなかったし、

夏のお茶は煮出しの麦茶だった。





何故か、麦茶に砂糖を入れてた時期があったなぁ。






麦茶を入れておくポットもガラスで出来た専用ポットでさ。

夏の冷蔵庫には2本入ってたもんだ。



オイオイ、こりゃ世の中は結構変わってるぞぉ。どんっ(衝撃)




今じゃ、水に酸素ぶち込んで、すっきりさわやかとか言ってるし。

自動販売機に入ってるのは缶と紙パック、ペットボトルの飲料水だしな。


ガキの頃は、ペットボトルの変わりに瓶ジュースさ。

チェリオとか7UPバイヤリースとかね。



お陰で、歩き飲みできないんだ。




瓶を返さなきゃいけないモンな。




缶のふただって、プルトップが切り離しタイプだったから、

道端にはプルトップがメチャメチャ落っこちてたんだ。



コレを、今のタイプにしたのは業界の功績だよな。ひらめき



な〜んてことを、サティの水筒売り場でボケッと考えてたんだ。

水がロハだった時代の終焉にチョット寂しさを感じるけどね。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

カメラって面白いよね

先日、初めて娘にオイラの携帯電話を渡してさ。
好きなもん、写真に撮らせたんだ。

もう、喜んじゃってさ。

貼付画像はオイラの娘が、自分で携帯電話で撮った力作さ。
k9.jpg← ちなみに洗濯物がブレてる!!
↓ 2枚目は岸根公園の花壇・・・悪くなかろ?

もう、狂ったようにバシャバシャ撮りまくりだよ!



オイラがガキの頃なんかありえないよね。



オイラんちには2眼レフで、真上から覗くとピンホールカメラみたいに、
被写体が見えるやつがあったんだ。


これ、触るとエライ騒ぎに怒られてさ。
こんなカメラだから、決定的瞬間なんか撮れるわけねぇ〜よ。


ピントだって、人間が合わせないといけないんだからさ。


自然の表情をとるなんて、余裕の産物だよね。

建物(しかも、珍しい)の前で、ハスに構えてハイ、チーズというのが、
基本的な写真の撮り方さ。

フィルムなんて無駄にしようモンなら、ぶっ飛ばされるし(笑)。





ましてや、子供が撮るなんてなぁ。






ありえないよなぁ。







今は、電話にカメラがくっついて、転送できるは、編集できるは…、


何だぁ?この便利さはぁ!



ウチに初めてカラー写真カメラが来たのは、小学5年生の時だったと思うんだ。

好きなもん撮っといで、とお袋に言われてさ。

k10.jpg調子に乗って笹寺の墓地を撮りまくったんだ。





亡霊が写るかもしれないジャン!?






写真を現像に出したら、写真やさんから電話があってさ、
”お墓しか写ってないんですけど、現像していいんですか?”

お袋が、
”ウチの馬鹿息子が、はじめてったモノですから、現像してやってください。”

と言っていた。
もう、現像仕上がりが楽しみで楽しみでさぁ。

どこかに亡霊が写ってないかと思ってさぁ、
まるで宝くじの当たり券探してるようなモンだよ!


結局・・・一枚も当りが無かったけどね。

posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

爆竹で肝試し

オイラがガキの頃、音の出る花火といえば爆竹かクラッカーだったんだ。

爆竹のほうが安いし、たくさん入ってるんで爆竹が愛用されてたな。
ここで言うクラッカーは、パーティーで鳴らすラッパ型の物ではありません。
ここで言うクラッカーは、人差し指位の長さで、細長で火を着けて鳴らします。





よくやったのは、爆竹で肝試しね。






まず、爆竹の性質を理解しないといけないぞ。

(1)爆竹は火を付けてから約2秒後に爆発します。
(2)でも、2秒後に爆発するとは限りません。
(3)爆竹は手の中で爆発すると痛いです。





もうわかりましたね。






つまり、爆竹を手に持って火を付け、なるべく我慢して投げる。

あんまり早く投げると、地面に落ちてから爆発したりとか、

投げて弧を描いてる最中に爆発しちゃう。


でも、コレだと我慢してないのね。

ビビッて早く投げてるってことで、バカにされちゃう。

つまり、手から離れた瞬間に爆発するのが最高なのさ。


でも、それってどうやってわかるかって言うとさ。

手に持っているウチに爆発が起きると、エライ騒ぎにイテェんだ。

もう、飛び跳ねて、涙が出てくるほどイテェ。



やせ我慢不可能!!




だから、あたかも手の中で爆発したかのように見えて、

痛がっていない状態が、最高の状態ってことさ。


クラッカーだと爆発までに10秒くらいあるから、間延びしちゃうんだ。

それに細長いから、普通にもってると、爆発しても痛くないしね。


もし、このブログ見てやってみようかなぁ〜、なんて思った人!


いたらやめた方がいいよ………。

何せ、かなり痛いからね………。

家に帰ってから治療も必要だし………。



もう一つの肝試しの方法は、道端にあるウンコに爆竹さして、爆発させるんだ。


一番近くで踏ん張ったヤツが勝ち!



大勢で肝試しする時には、この方法を使うんだ。





これ…こえぇぞぉ〜。






一歩間違うとかぶるからね、汚い物を全部ね。


しかし、馬鹿だよね。



ダチには絶賛されるけど、それだけの話だぜ。

でも、ヤッパリやっちゃうのがガキのガキたる所以なんだな。



ちなみに、爆竹を分解して火薬に火をつけても、

シュッと一瞬綺麗な炎がでるだけで、面白くもなんともないぞ。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

黒電話よ永久に…


オイラはサザエさんを見るたびに思うんだ。

あの、昭和の中盤まで席巻した、黒い電話器ってまだあるのかなぁ…と。


d1.jpg



エラク重たくて、ジーコジーコとダイヤルを回して電話をかけるアレさ。


オイラが電話に出られる年頃には、かなり普及していたけどね。

その、5年〜10年も前だと全然だったらしい。


電電公社の取付工事のおっさんが、エラク横柄だって聞いたことがあるな。

そんのくらい、当時は一般家庭に急速に普及して行ったらしいんだ。

だから、電電公社の取付工事のおっさん、忙しくて不機嫌だったんだろうな!


オイラのお袋の兄貴(つまり、おじさん)が電電公社にいてさ、

結構楽に設置できたらしいな。


オイラのウチはアパートの大家だったから、黒電話に変換機が付いてるんだ。


今は転送が楽勝で出来るけど、当時の変換機はツマミをカチリと倒すと、

違う場所の電話に転送できる仕組みになってる。


でも、内線かけられるわけじゃないから不便だったけどね。

あの黒電話は、ガキが利用するに、はひどく重たくてしっかりしてたんだ。

(受話器を落とすとまるで、鉄アレイのような打撃音!!)


自宅の設置品の中でも、結構大切なものの部類に入ってたな。

よく考えてみれば、電話番号つき黒電話の売買がやられてた訳だから、

当時としては高級品ってことか。



大体、設置場所は居間か、玄関でしょ。(今も同じか??)

子機付きのデジタルホンは、その後ズゥ〜ット先の登場だったからサァ、

彼女や彼氏と話すのに家の電話が使えなくてね。





わざわざ、公衆電話に行っていた輩を知ってるぞ(面倒)。






たっくさん10円玉持ってね(笑)!

(これはオイラの10歳年上の従姉とは言わないけど・・・。)



友達と話すんでもさ、内緒にしたいことなんかを話す時、非常に困ったもんだ。

だもんだから、内緒の会議には暗号を使うんだな。

こんなところでも頭を使ってた当時、今と比べりゃ確かに不便だった。



でも、今振り返ると、不便を体験しなきゃ駄目だな!

まぁ、オイラの年代ですら、親から見れば贅沢って言われるわけだから…



……しょうがねっか!!




あの頃、携帯電話がこんなに普及することを誰が予想したか!

posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

昭和テレビの考察3

【テレビから見た座り位置の巻】

オイラがガキの頃、テレビっちゅうのはある意味、究極の娯楽施設だったな。
※またまた、前回とおんなじこと言ってる。



この、娯楽施設を中心に、家族の座り位置ってのが決まるんだ。



一番の上座は、テレビの正面で一番遠いところ。

二番目の上座は、テレビから見て、玄関から遠い右か左サイド。

三番目の位置は、テレビから見て、玄関に近い右か左サイド。



お客さんが来たら立たなきゃいけないからね。

で…、一番の下座はテレビに一番近いところ。



首をねじって見なきゃいけないし、

近すぎてチカチカするし、

チャンネルを回す時のパシリになるからね。




当然……、




オイラは下座……、

ジイちゃんが上座……、

次上座が親父……、

お袋の配置で、居間は構成されていた。




上座の弱点は、下座の人の頭位置によって、テレビが見えなくなるのよ。

だから、自分で上体を動かして、見なきゃいけなかったんだ。



ジイちゃんは年がら年中、上体をゆすってたなぁ(笑)。




当時、居間からリタイヤするって言うことは、

テレビを見ることを放棄することだったんだ。





重大な決意……。






チャンネル権の強者は、ジイちゃんだったから、絶対リタイヤしない。

親父は酒カッ喰らって気分良くなれば、寝床に行っちゃうからすぐリタイヤ。

お袋は食事の支度とか、洗物だとか、アイロンがけとかで、そこそこリタイヤ。

結局、一番暇人のジイちゃんと、無責任爆裂エイジのオイラの一騎打ちだった。


最後に、チャンネル権を勝ち取るのはオイラだったけどね。



これは、家庭ごとにルールが違ってたようだから、一概には言えないけどね。


昭和40年、不便から便利、より便利の階段を一段づつ上がっていく。

一足飛びに”すごく便利”を体験する今のガキを見て、

少々”羨ましいだろう”と思う今日この頃だな。
 
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

昭和テレビの考察2

【チャンネルの巻】

オイラがガキの頃、テレビっちゅうのはある意味、究極の娯楽施設だったな。
※前回とおんなじこと言ってる。

その娯楽施設の出来栄えがまだまだな理由として、

チャンネルが原因だったんだ。


当時はどんなに立派なテレビでも、チャンネルはダイヤル式でさ。

ガチャガチャと回して使ってたんだ。


この、ダイヤル式が曲者でさ。


例えば、NHKのニュースを見るじゃん(1チャンネル)。

その後、天才バカボン(4チャンネル)を見るにはぁ…、

3チャンネルを通過しないと駄目なんだ(当たり前だわなぁ…)。


ウチの親父は結構、歴史とか好きだったモンだからさ。

チャンネルを通過する途中で、3チャンネルで面白いモンやってるとする。

すると、チャンネルをそこで止められちゃうんだ。


だから、見たい番組にチャンネルを合わせる時…、

わざわざ12チャンネル側から遠回りして、合わせるとか工夫してたな。





実らぬ苦労…。






お陰でさ、チャンネルの留め部分のプラスチックが折れちゃってね。

ポロッととれちゃうのね(笑)。



そうすっと、ラジオペンチで挟んで回すんだけど、面倒くさいじゃん。

それまでは、番組を見たい人がチャンネルを回す約束だったののにさ。

いつの間にか、ペンチ持つのは子供の役割になっちゃうんだ。





飯の最中とか、面倒なんだよな。






アンテナの設定は職人芸だから、オイラもモチベーションが上がるわけよ。

でも、チャンネル合わせは単なるパシリだもん、奴隷と変わんないよ。


電源スイッチは又別なんだ。

電源のON/OFFだけのために孫の手が用意されててさ。

横着に立たないでON/OFFしてたな。


リモコンなんて夢のまた夢。

ダイヤル式チャンネルから、プッシュ式チャンネルを経てサァ…、

ようやくリモコン登場だからね。


身近なものでチープな便利をムサボル家庭は、

何もオイラのウチだけじゃなかったぞ。


昭和40年、不便から便利、より便利の階段を一段づつ上がっていく。

一足飛びに”すごく便利”を体験する今のガキを見て、

少々”羨ましいだろう”と思う今日この頃だな。
 
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

昭和テレビの考察1

【室内アンテナの巻】

オイラがガキの頃、テレビっちゅうのはある意味、

究極の娯楽施設だったな。


その娯楽施設の出来栄えがまだまだな理由として、

室内アンテナが原因だったんだ。


当時、うちにはウサギの耳のような形をした、

室内アンテナがあってさ。


映像がビシリと合う位置と角度を見つけんのが、

メチャメチャ難しかったんだ。


一度画像が乱れると大変でさァ……、

左右、前後、上下、回転……、

いろんなトライをして電波を捉えるんだ。






ウチの中じゃ、オイラが一番上手でさ。






ジイちゃんはオイラが学校から帰ってくるまでは、

見たい番組が見れないんだ。


当時は、画像が乱れて言うことを聞かないと、

きれいに映るチャンネルに浮気しちゃうしかないからね。



見たくもないのに見てるわけだから、

視聴率も適当だよな。




おかげで、オイラは不自由なテレビがあるお陰でァ、

テレビがついてる間は我が家の中で一番大事にされたんだ。


だって、キックボクシングとか目が離せない番組の途中、画像が乱れるんだぜ。

ゴーストとか言って映像が、二重にも三重にもなっちゃって見づらかったりね。





そりゃぁ、オイラに拝むだろう。






子供心にさ、これのお陰で家族の役に立ってるって言うの?

役割があるって言うかな?

とにかく責任感みみたいなのあったよね。



絶対に映るようにしてやる!みたいなね。




作業は地味でさ。


まるで、金属探知機で釘を探すようなもんだと思うよ。

やったこと無いからわかんないけど。


すこ〜しずつアンテナをずらしながら、一番映りのいい位置を探す。

こんなの、仕事終わって帰ってきた親父はやんないわなぁ。


家族全員が見守る中…、

”そこそこ、もう少し!!”

”あぁ〜、さっきのが良かったよぉ。”

”もういいよ、そこで!上出来だぁ。”



様々な応援に支援され、アンテナを動かす地味な作業…、

なかなか楽しかったぞ。


昭和40年、不便から便利、より便利の階段を一段づつ上がっていく。


一足飛びに”すごく便利”を体験する今のガキを見て、

少々”羨ましいだろう”と思う今日この頃だな。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

クーラー導入の日

オイラのウチにクーラーがやってきたのは確かぁ…、

小学校4年の時だったと思うんだ。


まだ当時はクーラーの普及率が高くなかったんだ。


だもんだから、外に音が響くと近所迷惑ってことで、

一番奥のチッコイ部屋に設置されたんだ。





今みたいに、エアコンじゃないからね。





クーラーってのは冷やすだけ。





付いているのは強、中、弱のつまみだけ。





タイマーもなし。





ど〜だ、シンプルだろう?(質素とも言うけど。)



でも、ウチの横丁では一番の導入だったんだ。

設置した当日なんて大変。

横丁中の人たちが涼みに来ちゃってさぁ。


みんな、手ぶらじゃ来なくてね、なんかお土産を持ってくるんだ。

変なオバサンは、おめかししてきちゃったりしてね(笑)。



チッコイ部屋にギュウギュウに押し込んで、みんなで涼んでんだ。

”あらやだ、本当に涼しいわ!”


とかいっちゃってね。


みんなで持ち寄ったお土産をサカナにサァ、

結局のところ、夜まで居座って帰っていくんだ。


一週間は、そんな有様だったよ。



お土産もカルピスとか持ってきちゃうからサァ、

寒い部屋で冷たい飲み物飲んでる変な光景だったよ。


でも、おかげさまで夏場は、ウチの横丁で一番贅沢なエリアになっちまったよ。


当のオイラんちはって言うとぉ…、

とどのつまり一番チッコイ部屋だったモンだから、

使用頻度が上がらないんだ。


夜寝るときは他の部屋だったから、扇風機はまだまだ活躍してたし。

扇風機に向かって”ヴァ〜ァ〜ァ”とか、暇になるとやっちゃう光景は、

クーラーが入っても変わんなかったな。


昭和・・・、まだまだ贅沢なものが世の中にあふれ、あこがれてた時期だったな。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

悪戯の法則

ガキってのはどうして、怒られるのが分かってることをヤッチャウのかなァ。

……と、思わされることが多々あるな、自分のガキ見てるとね。


マァ、今じゃ教室のドアに黒板消しを挟むなど、

古典的いたずらはヤラナイと思うけど。


オイラがガキの頃、ブーブークッションってのが流行ってね。

b2.jpg


学校に持ってってさ、授業終わりの挨拶で起立した時、

前のヤツの椅子に置くんだ。


かれたことに気付かないで座ると、


ブーィ〜ィ〜ィッ!!


ってエライ音がするんだ。



ビックリしたヤツの顔を見て、ゲラゲラ笑うのと引き換えに、

先生から往復ビンタをもらってた!


よく考えりゃさ、割りに合わないイタズラだな。

でも、やらずにはいられない。


ブーブークッションは先生に没収されたから、

300円出資して、たった一回の悪戯さ。


その一回、ウケるためにやる苦労は大きく、快感は一瞬……、


はかないのぅ。

 
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

懐かしの文房具天国

オイラがガキの頃は、文房具も試行錯誤と見えて、いろんなグッズが出てたな。



が踏んでも壊れない筆入れとかね。



今なら、いいじゃん、象が踏んだら壊れていいよ。

……と、思っちゃうよね(でも、ショッキングだった)。


磁石を回すと、ロックするとかね。

マァ、磁石を勝手に取ってっちゃうヤツもいて、事件が多かったね。

筆箱が開かなくなったヤツも、続出だよ。



当時、オイラ的にヒットはまず、ロケット鉛筆





オモロイけど、使いづれ〜。






丸くなった芯を削る方法が無いんだな。

立て付けが悪くて、芯の踏ん張りが利かないとサァ、

チョット力を入れただけで、ニュッと芯が引っ込んじゃうからサァ、

書きづらいんだな。


でも、結構ヒットしてたんだ。




あと、粘土消しゴムね。

自分の好きな形にコネコネして、鍋で茹でるとぉ……・・・、

自分オリジナル消しゴムが出来上がるってモンだった。

n2.jpg


結局、コネコネして終わり。



だから、粘土コネてるのと同じだから、

普通に粘土買えばいいじゃん、と思うけど違うんだな。


粘土消しゴムだから良かったんだ。
※ちなみに写真は現在のヤツ。当時は四角くってもっと色がどぎつかったな。



よくよく考えればぁ……、

B級品といおうかぁ……、

実用的じゃないといおうかぁ……、

そんなグッズが多かったけどさぁ……、

子供心はビシバシくすぐられたんだ。




今の文房具は洗練されているよね。

子供のものとは思えないものとかあるモンね。


大体、シャープペンなんか持ったのずっと後だぜ!

今のガキどもが、羨ましい。
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

自転車を買おう

ハナユビ姫がさ、四つなんだけど、既に補助無し自転車に乗れるのね。

そういえば、ウチの近くには岸根公園があるからサ、

練習風景も見えるけど、公園の無い家はみんなどうしてんだろ。



オイラがガキん時は、神宮外苑の絵画館周辺の道路が、

日曜日に歩行者天国になるんだ。


そのおかげで、自転車練習者ばかりで、歩行者天国というより

チャリンコ天国状態!



しかも、練習者が多いって事は、事故も多いって事。

すごく危険な道になっていたのをお覚えてるな。



大体さぁ、昭和40年代前半はさぁ、四つで自転車を持ってること自体、

ありえなかったでしょ??



買ったが最後、長く乗れるデカイサイズと相場が決まってたよ。

金持ちん家のヤローはさ、五段変速、フラッシャー付きだぜ。


使いもしないけど、羨ましいんだビカビカ光る弁当箱みたいなやつが。


小学生のクセにサァ、

ドロップハンドル乗ってる奴はいるは、

スピードメーター付いてる奴はいるは、

まさに貧富の差が爆風状態。




ローラースルーゴーゴーまで持ってやがる。




ちなみにオイラは下火になった頃、赤い奴を買ったんだ。

今もママチャリ乗ってるけど、マウンテンバイクにゃ憧れるんだ。







あれ?









よく考えたら五段変速付き乗った事ねぇぞ。






ダサッ!


posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 物…昭和に溢れた・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。