2008年04月19日

エンゼル体操を覚えよう♪

オイラがガキの頃、どうしても覚えたかった体操があったんだ。


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) その体操は、「エンゼル体操」さ。 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




mukimukiman.jpg







「ムキムキマン」ってのが、胸の筋肉ピクピクさせてさ、

ドラクエの勇者のような出で立ちでさ、

森永のコマーシャルでヘンテコたらーっ(汗)な体操を踊るのさ。


「YouTube」で一瞬映ってた → ここ


ところが、この体操は森永のCM中は、ちょっとしかやらないの。


そこで飢餓感もうやだ〜(悲しい顔)あおられちゃってさ。




どうしても覚えたぁ〜い。揺れるハート





そんな衝動に駆られちゃったもんだよ。いい気分(温泉)

当時はインターネットなんてないからさ、

情報収集はもっぱら、雑誌か、人の噂話のみ。ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


周りも知らなくて、なかなか全貌が明らかにならなかったんだ。



ところがある日、確か土曜日か日曜日にTVを見てたらさ。



踊ってたんだよ、「エンゼル体操」をさ。どんっ(衝撃)

生の「ムキムキマン」が出演してるの。どんっ(衝撃)



番組名は「出没!おもしろMAP」っての。



「あのねのね」「清水国明」と当時のかみさんの「クーコ」が出ててさ。



でも、そんなの関係ねぇ〜!なの。




この時、初めて最初から「エンゼル体操」を見て、衝撃が走った。

あまりにも、お馬鹿で面白い。揺れるハート


とにかく、一目でファンになっちゃった。



なんでこんなの思い出したかって言うと、

「あんじーさんブログ」に「マカロニほうれん壮」の話題があってさ。


そう言えばあの頃、「がきデカ」も流行ってたなぁ、…と。

んで、この「エンゼル体操」は、何を隠そう…、

「がきデカ」の作者「山上たつひこ」が振り付け師をやってるの。


そんで、「ムキムキマン」を思い出したってわけ。


ちなみに、この曲のキーボードは「佐野元春」だよ。

歌は「かたせ梨乃」なんだって。

いいんだっけ?ギャグでこんなに贅沢たらーっ(汗)しちゃってさ。


ただ当時のオイラは、この二人より…、

「山上たつひこ」「ムキムキマン」の方が大御所だったけどね。


かの「葛飾区亀有公園前派出所」の作者「秋元治」ですら、

最初のペンネームは「山止たつひこ」だもん。るんるん



オイラは「少年ジャンプ」ではじめてみた時、

「山上たつひこ」も少年誌全紙制覇に向けて、動き出したと思ったよ。

別人でガッカリしたのを、覚えてるよ。



ちょっと、ノスタルジーに浸ってみたよ、うん。




んじゃ、最後に歌ってお別れだ。(多少違うかも…)




男な〜ら目立たなくちゃるんるん 体だけは鍛えなくちゃるんるん

顔なんか悪くたってるんるん 三角筋るんるん


女な〜ら出っ張らなくちゃるんるん ムキムキッとさせなくっちゃるんるん

鍛え上げてるんるん ご一緒に括約筋るんるん



産前産後の虚脱感〜るんるん

一時の過ち、気の迷いぃ〜るんるん

のぼせるんるん肩こりるんるん夜尿症〜るんるん

み〜んな まとめて骨格筋るんるん



ポパイだって、ゴジラだってるんるん

内緒だけどやってるんだるんるん

明日からは、家中で大胸筋るんるん



posted by ハナユビ at 00:00| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | TV…バラエティー昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

ウゴウゴルーガを見よう♪

 
土曜日の朝は、オハコロシアムを見るんだ。

南海キャンディーズ、いい味でてんだ。





しかぁ〜〜し、まだまだ甘いっ!むかっ(怒り)





オイラが子供バラエティーで人生に影響があったのは二つ。
s22.jpg
カリキュラマシーンウゴウゴルーガね。


この二つの共通点は、大人向け子供バラエティーなのね。

あのシュールなギャグを、どうやったらガキが分かるんだ。exclamation&question




でも、可笑しいんだ。




特にウゴルーね。




プリプリ博士ってウ○コの博士が出てくんだぜ。

で、大人でもハッとする教訓を言って、言い終わると流されちゃうの。




水洗トイレに。





どっかの校長先生が朝礼で語る迷演説より、タメになるんだ。


他にも、ノンタンといっしょアニキブルタブちゃんみかん星人など

グラグラするキャラクターがいっぱいさ。揺れるハート





圧巻なのはさ……。





s23.jpg

 シュールくんとか

 トマトちゃんとかCGのキャラクターとさ。

 ウゴウゴくんルーガちゃん

 リアルトークコーナーがあるさ。


 とてもガキを意識してないトーク内容だよね。ぴかぴか(新しい)

 挙げ句の果てに、楽屋ネタまで飛び出す始末。パンチ







面白いんだ、この掛け合いがね。







s24.jpg

 ちなみに、ルーガちゃんこと、小出由華ちゃんが、写真集出しちゃたな。

 もう、お体もイッチョマエですぞぉ〜。キスマーク

 ブログデビューまで、果たしてんだ。 ここ → 小出由華でーす!

 小さい頃の彼女を知ってると、複雑な気持ちを味わえるぜ。たらーっ(汗)


 忘れちゃなんねいのは、おきらくごくらくの語源発祥はウゴルーだよ。


 時代背景はバブル絶頂、ジュリアナ東京ブイブイさ。


そんな、ノーテンキ、なゴキラク世相じゃなきゃ、制作できないよ。




だからこそ、伝説なんだ。どんっ(衝撃)





じゃ、長くなったけど、ウゴルーのエンドタイトルでお別れだ!


偉く〜なんかなりたく〜ない(やった〜)るんるん このままで〜も満足さっるんるん

でもきっと偉くなっちゃうんだよるんるん 偉い人って寿命が短いるんるん

つまんない つまんない つまんない つまんない

つまんない つまんない つまんないナァ〜るんるん


なんちゅう歌じゃ!


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2006年05月28日

カリキュラマシーンを見よう♪

ハナユビ、早く行こうぜexclamation



カリキュラマシーンを見てから行こうぜexclamation


えぇexclamation&question学校遅刻しちゃうよバッド(下向き矢印)・……ちぇ、しょうがねぇなぁたらーっ(汗)


c6.jpg




そう、学校に行く前、朝の日課は”おはよう子供ショー”を見た後、

15分間のお勉強タイムさ。


コイツを見てからじゃないと、学校にいけないよるんるん



オイラはこのカリキュラマシーンで、数(数字)の足し算、引き算を覚えた



といっても過言じゃないぞ。グッド(上向き矢印)





5…、5のかたまり。5の塊と5のかたまりで…10。

10のかたまり……。




こうやって、タイルを使って教えてくれてさ。

結構、分かりやすかったぜ。


でも、コレ教育番組じゃなくて、バラエティーだったな。

宍戸錠とか、藤村俊二とかがコントをやりながら展開するんだけど、




このコントが、ガキには分からん…………





そのくらい、シュールウィットに富んだコントだったんだ。黒ハート


コントあり、ダンスあり、国語あり、算数あり…。

制作した番組担当は、当時の時代背景から、

素晴らしい感性と勇気とがあったと思うよ。
※進め、電波少年に匹敵すると思うぞ






さて、この番組の問題は……








最後まで見ちゃうと、学校ギリギリなんだ。たらーっ(汗)

朝からお袋に、”いい加減に学校にいけexclamation×2”って怒鳴られる。



それこそが、カリキュラマシーン信者の朝の過ごし方なのさ。



まだ見たことの無い君…、カリキュラマシーンを見たまえよぴかぴか(新しい)
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2006年04月11日

皇室アルバムを見よう♪

オイラがガキの頃、日曜日の朝に、



皇室アルバム



って番組を放映しててさぁ。


k8.bmp






皇室の中で起きた、一週間の出来事をご披露する、ホノボノ番組でね。

オイラはこの番組が、大ッキライむかっ(怒り)だったんだ。


秋篠宮がど〜とか、皇后がど〜とか、ガキには、アクビのでる薬さ。たらーっ(汗)


ところがドッコイ、ウチのお袋が大好きでさぁ。もうやだ〜(悲しい顔)

これ見ないと、日曜日の朝が来ないってんだから、


筋金入りの皇室好き。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






これ見てる時のお袋は、大嫌いだったなぁ。たらーっ(汗)





でも今日、オイラは会社から帰ってきて、皇室番組を見てるよ。



人間は歳を重ねると、皇室好きになるらしいな。るんるん


今のオイラは、ガキのオイラが嫌いだった、お袋そのものだ。

やんなっちゃう・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | TV…バラエティー昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

生き物バンザイを見よう♪

日曜日の朝は…、娘に起された瞬間もうやだ〜(悲しい顔)

7:00から ”怪傑ゾロリ
7:30から ”轟轟戦隊 ボウケンジャー
8:00から ”仮面ライダー カブト
8:30から ”ふたりはプリキュア

全部、子供向け番組じゃん。たらーっ(汗)


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)



オイラがガキの頃、日曜朝の定番はって言うと…、

生き物バンザイ世界のお料理ショーおはよう子供ショー三種の神器でね。



特に、生き物バンザイはオイラの大好物グッド(上向き矢印)だったぞ。ハートたち(複数ハート)



なべおさみのナレーションで有名な、動物生態番組でね。

動物奇想天外より、硬派だったなぁ。

なべおさみのナレーションが、淡々と語るのね。



これが、リアルでよかったんだなぁ。




ちなみに、冬には必ずといっていいほど、雷鳥 が取り上げられるんだ。

冬山でブルブルと風に耐えてる雷鳥 を見て、



”雷鳥は吹雪に曝されても、ジッと春を待つのです”




とか言われると、人間っていいなぁ。

と、思ったもんだ


親父は動物の生態みたいなの、好きじゃなくてさ。

ジイちゃんと、お袋と、オイラは結構はまるんだ。


チャンネル争いで3対1でさ。

負けるの確実なのに、自分の見たい番組を主張するんだ。たらーっ(汗)


ハナユビ家における、日曜朝の風物詩・・・。

どこの家庭にもあった風物詩さぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


プリキュア見ながら、ちょっと思い出しちゃったよ。


じゃ、歌ってお別れだな。

 生きてる〜るんるん 限り〜るんるん みんなみんな友達〜るんるん

 あいつもるんるん こいつもるんるん みんな、みんなともだち〜るんるん

 ゾウさ〜んるんるん アリさ〜んるんるん カエル〜にるんるん トンボ〜るんるん

 遠慮は要らないるんるん 集まれみんな〜るんるん

 生きてるかぁ〜いるんるん (生きてるよ〜)

 元気かぁ〜いるんるん (元気だよ〜)



ゴメン・・・キーボード打つの疲れた。 たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by ハナユビ at 00:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | TV…バラエティー昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

バラエティー番組を 3

前からの続き・・・。

ドリフの時代が終焉を迎える頃、台頭してきたお化けバラエティー!

それが
”おれたち!ひょうきん族”
なのさ。


o1.jpg



”ひょうきん族”があのインパクトを放ったのには、

”漫才ブーム”の背景は抜きに考えられないよね。


あのブームがどうやって起きたのかは分からないけど、

もう集団狂気に近かったんじゃないかなぁ。



今は漫才を引退した(と…思う)、

ザ・ボンチ””B&B””伸介、竜介”も牽引していたなぁ。


あの番組の凄さは(横澤さんの思惑とは関係ナシに)3つあると思うんだ。


一つ目は、ハプニングのリアル感ね。

どう考えてもシナリオがあるとは思えない臨場感さ。


ホタテマンが暴れた時の放映は、とてもヤラセとは思えない…、

そんなリアル感が、伝わってきたもんな。


ひょうきんアナウンサーが、影で涙したって話しは良く聞くし。


二つ目は、たけちゃんさんまの新コンビね。

たけちゃんマンは、文句無しに面白かった。

当初、高田ジュンジがブラックデビルをやっていたけど、

さんまになって俄然テンポが速くなったもんな。


シットルケ””あみだババァ”などのキャラクターも際立ってたぞい。


三つ目は、雑魚キャラ集めてユニットにしちゃう、新発想!

うなずきトリオだよ、ひょうきんディレクターズだよ。

うなずきマーチまで作っちゃうし、芸人より出たがりな制作スタッフ。


こういう、新しい息吹に新鮮な面白さを、感じてたんだと思うぞ。

本当は、アクが強い連中を掻き集めて、ガラガラポンしてぇ…、

コラボレーションさせた、横澤さんに乾杯だね。


当時、ドリフのシナリオのある笑いに、飽きてたんだとしたら、

お笑いリアルドキュメントのひょうきん族が新鮮だったのはアリアリさ。


ただ、結果を見てからなら何でもいえるからね。

その時の世情やブーム、感性もエッセンスとしては影響あるしさ。

オイラとしては、文句ナシにメチャクチャに面白かったね。


そんな番組でさえ、やがて飽きられる。

だから、テレビは変化が必要だし、またそれを見ちゃうんだな。





永遠の輪廻。






また、見たいかと言われれば、当然又見たい…、そんな番組だったね。


話は変わるけど、懺悔のコーナーも新鮮だったぞっ。

バラエティー番組を・・・終わり。
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2005年08月10日

バラエティー番組を 2

前回からの続き・・・。

オイラがガキの頃のバラエティー番組筆頭は、

”8時だよ!全員集合”でしょ。


d2.jpg



もう、幾多のブログで書き綴られ、懐かしみ、回想しているので、

内容を知らない人はいないだろうな。


女性より男性(当時の女の子、男の子)に人気があったみたいだな。



私的には4つの転機があったと思ってるんだ。

第1期は創世記〜荒井注が抜けるまでね。

荒井注の”なんだバカヤロ〜!””ディスイズアペン”など分かり易いギャグ。

加藤茶の”ウンコチンチン””チョッとだけよ〜”など、

従来は放送しちゃいけないギャグ。




まさに、お下劣のオンパレード!





コレがドリフにおける、子供(男の子)の人気を掴んだんじゃなかなぁ。


第2期は混迷期〜志村けんがメンバーに

いきなり志村けんが登場して、オイラは”何?こいつ??”の世界だったな。


加藤茶のギャグで、引っ張ってる時だから、若干息切れしながら見てたんだ。

とはいえ、今までの惰性があるから見きっちゃってたんだよな。

キャンディーズも好きだったしね。


第3期は爆裂期〜加藤茶志村けんの政権交代

ヤッパリ、”エッチョメ、エッチョメ”とか”か〜らぁ〜すぅ”とか、

おもろかったぞぉ!


会場からの熱狂振りは、加藤茶が全盛の時を髣髴させるな。

志村けんと加藤茶の夢のコラボレーション”髭ダンス”は、

本当に面白かったぞ。


と・・・、言うより見直した。

こんな、芸達者だったんだ、二人ともな!



第4期は終息期〜ワンパターンの汚名をかぶり

やはり、どんなお化け番組でも、最終的には飽きられてしまう、

………という、教訓ですな。


そこに持ってきて、”オレたち!ひょうきん族”が、

裏番組に台頭したモンだから、ダブルパンチだよね。


この時期にお見合いしたから、二番組がインパクトあったのかもしれないな。


どんなに、悪いレッテルが貼られようが、

ワンパターンと罵られようが、

ドリフのコントは分かりやすかったんだ。



家族の団欒を作ったことには変わりないんだよ。




オイラの中では、いかりや長介荒井注が天国に行っても、

永遠のバラエティーなんだ。黒ハート


続く・・・。
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2005年08月09日

バラエティー番組を 1

先日とあるビジネス新聞を見ていたら、

30代〜50代のアンケートが掲載されていたんだ。

今みたい、当時のテレビ番組という表題だったかな?


なんと、男女共に、年齢問わず1位と2位は、

”ドリフの8時だよ!全員集合””オレたち!ひょうきん族”

となっていたんだ。


その他には、

”ロングバケーション”

”太陽にほえろ”

”あなたの知らない世界”

などなど。



オイラの中では、この2番組が選出させるのは順当だけど、

これほど多くの人にもインパクトがあったってことだよね。


この2番組は、語っているブログも多いし、文献も健在だから、

オイラの中ではタブーにしてたのよ。


でも、こんな結果を見せられちゃうと、オイラ心に火がついてさ。

チト取り上げたいなぁと思ってね(笑)。


ちなみに、視聴率男の”欽ちゃん”関連は、順位に入ってなかったんだ。

k8.jpg
”コント55号何でそうなるの”
”欽ちゃんのドンとやってみよう”
”欽ちゃんのどこまでやるの?”
”欽ちゃんの良い子、悪い子、普通の子”
”欽ちゃんの裏番組をふっとばせ!”
”OH!階段家族”
 等など。


新聞のアンケート調査が本当だとしたら、気の毒だよな。

一世を風靡したと思ってるよ、オイラ的には・・・。

”ハイスクールララバイ”がヒットしたのを忘れちゃったのかな?

細川たかしの”北酒場”をヒットさせたのも、

クールファイブのボーカルをコメディアンとして世に出したのも、

欽ちゃんの功績ではなかったんだっけ?


とりあえず、時代の変遷の中で、好みが変わる中、

年を重ねても忘れられないこの2番組に、乾杯したいよね。


バラエティーこそが、世の中の風刺を見るのに、

分かり易い映像だったってことかなぁ。


次回、”8時だよ!全員集合”に続く・・・。




posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TV…バラエティー昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

拝啓、ベンジャミン伊藤へ

オイラがガキの頃、バラエティーといえばぁ、

”ドリフ”か”みごろ!食べごろ!笑いごろ!!”だったんだ。

m2.jpg



ドリフを語る人は一杯いるけど、こいつを語る人は少ない(涙)。

この番組は、オイラが小学校の頃に熱狂していた番組でさ。

特にキャンディーズにはまっていたので、見逃せない番組だったんだ。


伊東四郎、小松政夫、キャンディーズ、グッチ雄三、

ココから不確か・・・・加山雄三、西田敏行!






豪華絢爛!!








シラケ鳥音頭、電線音頭など、ばかばかしい出し物もさることながら…、

これでもかと言うほどのワンパターンが泣きどころなのさっ。


しょっぱなから、キャンデーズが

”まずは、いつものワンパターンから!ズンズチャーカ、ズンズッチャッ…ウッ!”



小松政夫の
”いたいの、いたいのぉ〜。おかあたまぁ〜!し〜らけど〜り〜と〜んでゆく〜”



ベンジャミン伊東の
”人の迷惑かえりみずぅ〜、やって来ました…、電線に雀が三羽とまってたぁ〜”





これら、コーナーの内容が全部ワンパターンで最っっ高っっ(乱舞)。





それでも、当時小学生だったオイラには、

1時間の時空に収められた数々の決り文句に熱狂し笑い、

次の日の学校の話題にまで、余韻を楽しめる素敵なバラエティーだったんだ。




今見ればヨーチかもしれないがぁ…、

昭和40年代生まれのガキには涙モノ請け合いだった。



電線音頭を学校の机の上で踊る…、

これは番組を見た翌日の日課だし、


儀式だし、



挨拶だったんだ。



番組の内容なんかどうでもいい。

見たと言う事実、踊ると言う日課。

コレによって休み時間は成り立っていましたんだ。


同じような番組に、

”8時だよ!全員集合”

”欽ちゃんのドーンとやってみよう”

”ぴったしカンカン”



があったけど・・・、電線音頭かな、やっぱり。

う〜ん、ノスタルジーだぁ。





伊藤四郎と小松政夫のコンビ…。
非常に息の合った掛け合いをするよね。
見ごろ!でも、オープニングから笑わせてもらったよ。
ギャグは一昔前なんだけど…、
オイラは大好きだよ!
posted by ハナユビ at 00:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | TV…バラエティー昭和篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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